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The Adelaide Face

2010年にRSMSビザでオーストラリアの永住権取得。 プチ田舎のサウスオーストラリア州のアデレードで夫とフレンチブルドックとボクサーと一緒にのんびり暮らしています。

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プロフィール

さち

Author:さち





presented by 地球の名言

カズとサチは、2006年9月3日に結婚し2010年7月28日にオーストラリアの永住権(RSMSビザ)を取得しました。オーストラリアでの毎日、仕事、フレンチブルドックのベラとボクサーの小町、その他34歳の独り言を書き綴っています。

永住権取得までの道のり…

2007年11月末
  AUSへSRSビザで移住を
   決意、エージェントへ
   正式に依頼する。
2008年3月23日
  IELTS必要ポイントに合格
2008年6月7日
  ベタセス合格
2008年6月20日
  銀行残高証明取得
2008年8月22日
  SA州スポンサーシップ
   取得
2008年10月4日
  Aus政府へONLINEにて
  移民申請する
2008年12月12日
  ベラ輸入許可書取得
2009年2月17日
  健康診断書取得
   →移民局へ送付
2009年2月24日
  犯罪経歴証明書取得
  (日本&アメリカ)
   →移民局へ送付
2009年4月22日
  ベラ、シドニーに
   無事到着
2009年5月29日
  サチ、検疫所から
   ベラを引き取り
   WHビザで滞在開始
2009年6月18日
  サチ弁護士秘書の
   仕事開始
2009年8月7日
  カズがアデレードに
  到着
2009年9月23日
  DIACがSRSビザの
  実質3年凍結を発表
2009年10月27日
  SRS→RSMSへ変更
2009年12月2日
  Vetassess(Mkt)申請
2010年2月22日
Vetassess
  -marketing officer合格
  SA州Nomination申請
2010年3月16日
  SA州Nomination却下
2010年3月17日
  FBI無犯罪証明書取得
2010年3月25日
  日本無犯罪証明申請
2010年4月15日
  SA州Nomination再申請
2010年4月28日
  SA州Nomination認可
2010年4月30日
  DIACにNomination申請
2010年5月7日
  DIACにビザ申請
2010年5月19日
  DIAC Nominatio認可
2010年5月21日
  Bridge visa認可
2010年6月1日
  健康診断完了
2010年6月2日
  健康診断&
  日本無犯罪証明
  DIACへ送付
2010年7月28日
  永住権取得
2013年1月18日
  法律事務所退社
2013年1月21日
  通訳&翻訳の仕事開始

 

2010. 03. 28

夫婦の作業。

今日は一日中、雨が降り続けた一日で外出が億劫になった私たちはパンとピザを焼いて遊びました。
(って、結構暗い夫婦だなぁ)
でもパンの生地をこねるのって本当気持ちいいんですよー、旦那もはまってました。

が、あんなふうに気合でパンをこねる人、初めて見ましたよ。 
アタタタター! お前はもう死んでいる。 とか言いながらパンに攻撃する人。
なんかこねている間にイースト菌が気合負けして死にそうでしたけど

無事膨らんでました。



夫はカレーパンを作って

DSCN2412.jpg





私はあんこを巻き込んだパンを作って

DSCN2407.jpg





共同作品で夕飯のピザ。

DSCN2404.jpg




今日もゴルゴ13を見ながら夕飯を食べました。
あーなんて平和なんだろう、我が家ったら。





なんか、今日はコレとコレを作ってゴルゴ見ながら食べました、見たいな日記ってかなり自己満足のブログでしかないのは承知してます、きっとこれを読んで喜んでくれるのって、もしかして私のやさしいお母さんくらいなんじゃないか、と、、、うすうすは気づいてます。 でもそういえば、私このブログはもともとは母へのオーストラリア生活の報告のためにつくったんだよなぁ。
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2010. 03. 27

夫は海の男。

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 ええと、実は余り存知上げておりませんが画像お借りしてみました


今日は夫が早く起きて、海沿いの町に漁師の手伝いの仕事を探しに行きました。
いやー、まさか自分の夫が漁師と一緒に働く海の男になるとは思っていませんでしたけど。


いやぁね、これも、もぅ仕方なく、なんですけどね、
私のビザが5月末で切れるのでなるべくその前に私のビザを申請して(今のビザは3ステップあるのですが、私自身のビザは3ステップ目にならないと申請できないので、ブリッジビザも3ステップ目を申請している状態でないと発給されないのです)何が何でもブリッジビザを発給してもらおうと思って動いているのです。

 

が、コレだけだとプランBが無い状態なのです。

で、夫が漁を手伝うことがプランBなんですけどね、

 


何か問題があって、私のビザが切れるまでに3ステップ目まで申請できていなかった場合(今回の再申請がまた却下されたりした場合ーって、、考えたくないな)、私は観光ビザでオーストラリアに滞在することになります。
観光ビザは3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月で申請できるので、働けないのですがオーストラリアに留まることは可能です。
ただ、予想外の出来事があってビザ発給までだいぶ長い時間がかかった場合、夫がワーキングホリデービザでないと私達夫婦ふたりとも無職、収入なしになってしまって異国の地オーストラリアで干からびますので、夫だけでも働けるビザを取得しよう、って事になっています。

で、セカンドワーホリビザを申請する条件として、
フルーツや野菜やらのピッキングや豚等々の解体や、道路工事や、色々そういう人気の無い仕事を最低3ヶ月やらなきゃならないんですけど夫もビザが8月に切れるのであまり仕事を選んでいる時間がないのです。

で、手っ取り早いのが漁師

 

 
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サブ兄貴。画像、借りやした。



ってことで。 
夫が海の男。 海の男の妻。 いやーかっこいいといえばカッコいいかも笑

日本では考えられなかった仕事や体験を本当、この1年で色々します。 なんか人生濃い感じでおもしろいぞー。

…って、実際働く事になる夫は大変そうだけど… これから冬なので寒そうだし。。

 



まずは今回再申請しようとしているビザが問題なく通って私自身のビザが申請できたら、夫も自動的にオーストラリアへのブリッジビザが発給されるので何の問題もなくなるんですけどね。 コレが一番! 今日も夫が海の男を目指している中私は家でまたもや資料作り。 いや、マジで時間かかりますよー これ。 思った以上にかなりきっちり審査するんですねー 移民省。
いや、ってか、当たり前か。



本当に今回ビザの申請に関して色々ご協力を頂いております皆様、本当にありがとうございます、
めちゃめちゃ助かっています。


ほんとうに皆様のパワフルな協力のおかげで、自分で言うのもなんですけど

「この候補者おとしたらアデレードが後悔するよ」


って位のスーパーウーマン サチの申請書類が出来上がりました。

とりあえずアデレードには変わりは居ない。っていう事をメッチャ強調してます(前回、代わり?いるっしょ、っていう理由でおとされてるから。。っていうか実際は居るんだろうケドねー笑) 今回はガチガチに固めて隙が無いように書類をそろえてるつもりなので、何とかなるんじゃないか。 っていうか、頼む、お願いー何とかなってください 頼む。 ナムナム



今日あさから書類を作りました、っていうのは嘘じゃないんですけどね、途中で夫と一緒に2時間強、またYou tubeでゴルゴ13を見てしまいました。いやぁ、ゴルゴさん、相変わらず凄腕ですよ、しかも黒目がどこにあるか分からないから「え? 目がいっちゃってない?」ってシーンが何度もありました。 いやぁ只者ではないですよ東郷さん。

2010. 03. 27

レーズンパン

DSCN2391.jpg


これ、見た目はまぁアレなんですけどすっごい美味しかったです。
ムニュフワというか、フワッと。
焼く時間が220℃で12分くらいなんですけど、時間が短いとやわらかくて美味しいのかも! って凄い発見をしたつもりでいたんですけど、どうやらコレってパン焼くひとには常識なんですかね? とりあえず美味しかったです。

週末は食事のリズムがくずれるんですよね。
10時ころ朝食兼昼食を食べてそのまま夜まで突入。 でも今日みたいに動かない日はあんまりお腹がすかないのと、こうやって途中でパンを焼いたりして夫と半分ずつ味見とかするので夕飯も必然的に遅くなり…。 ダラダラ生活万歳。

さて、明日は何のパンを焼こうかな。




最近ベラは庭で遊んで帰ってくると顔が真っ黒になって人相、というか、犬相が変わって帰ってきます。 
どちらかというと薄い茶色の犬だとおもうんですが、たまに濃い茶色の顔周りが真っ黒な犬になってきます。 庭の土に顔をこすり付けるのが彼の中でのナウい遊びのようなんですが、結構つらいです。 即シャワー行きです。 面倒臭い!

2010. 03. 25

性格の違い

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イースターのチョコレート買ってみました。
明日が会社の隣の席の子の誕生日なのでチョコでも、(って、せこいか)って思って買いにいったんだけど(真ん中のチョコを上げます)カズと二人で余りの種類の多さになかなか決められなくなって、じゃぁ、お互いにあげるチョコを買おう、ってことで計3個になっちゃいました。

私は左側のウサギのチョコを見た目で選んで買いまして、カズは右の白いチョコを、一番売れているし値段の割りにサイズが大きいという理由で買ってくれました。 こういうところに性格がでるよなぁと思ったりします。 冷静な分析をするカズと見た目で判断する私www  (あ、私だめじゃん)



私達って性格が似ているようでぜんぜん違うのかも、と思うこのごろ。(←って結婚して4年半、気づくの遅いか。)夕飯時にたまにYou tubeで日本の過去のテレビ番組をみたりするのですが、ディベートのものだったりすると(爆笑問題の太田総理関係とかww)大体私とカズの意見が正反対で我が家でもディベートが始まる、という…笑
根本的なところが基本的に違うかも笑 
私のほうが圧倒的に保守的です。

コレはコレで喧嘩もたいしてしなくてうまくいってるんだから良く分からないものです。





早く3連休にならないかなぁ。
日本に居たときは月曜日が一番疲れていたし憂鬱だったけどオーストラリアにきたら月曜日が一番元気で金曜日が一番ぐったりしています。 あーあと1日。頑張っていくぞぉぉ。

2010. 03. 24

再出発

そんなわけで、大変お世話になったシドニーのエージェントさんには解約の旨を申し伝えました。 先方もそういうことであれば理解できます、と仰って頂いてスムーズに解約となりまして。

おととい解約したい旨を伝えて、昨日には解約書類を頂き、こちらでサインして返信したところ、昨日中に残金の返金まで処理されていましたー。 いやぁ、出来るんですよ、きっとこのエージェントさん。 解約しなきゃならなかったのは本当残念ー。 だけど自社の弁護士さんたちの助けをいただきながら再出発となります。

自社の弁護士さんたちも、実はかなり協力的でして。
こんな資料作ろう、とかこんな資料そろえられない?とか色々とアドバイスを頂きながら進めています。 私は一切お金を払っていないにもかかわらず、仕事中に(私のビザが5月に切れるということもあるので)自分の仕事と平行してこちらも進めてくれたり、と、本当ありがたい状態でして。

シドニーのエージェントさんからオリジナル書類を全部返送いただいた後にこちらで用意しておいた追加の資料を添付して、再申請となります。


資料が揃い次第ではありますが、今週末から来週末には再申請が提出できると思います。
第一審査が行われるImmmigration SAの事務所は私たちのオフィスから1つ隣のとおりにあるので弁護士自らそこに書類を持参して貰い、可能であれば前回書類を審査したケースオフィサーにも話をしてくる、といってくれています。 それが不可能であれば、いったん提出してからこちらから電話をいれて話をしておく、と。 

今回は雇用主=マイグレーションエージェントなので説得力もあるかな、と期待しています。何とかうまくいくといいんだけどー。


なお、カズが野球で知り合った人の中にImmigration SAで勤めている友人が3人居るよ、という人が居まして!! よ炉しく言っておいてね!って念押ししておきましたが、出来ることといえばよろしく言って貰うことくらいだと思いますが…。 ただ、なんとなくオーストラリアってコネがすっごい大事なイメージではあるのでケースオフィサーの耳に、こいつはいいやつだ、位の一言でももし届いたら、いい結果につながる可能性ってあるんじゃないかな、と思ったり。


まずは書類をそろえることが先決だろうけど。




そして、私の恐怖。
今月で去年うけたIELTS(英語のテスト)の有効期限が切れます。
もう一回受けなおしだったらどうしよぉぉぉぉぉーーーー!!!



最近目を離すとベラが私たちのベッドに登ってしまう癖が付いてしまいまして。 夜になって私たちがテレビを見てたりしてベラに構わないと、自分で勝手に部屋に行ってベッドに乗り仰向けで爆睡していたりします。 それはそれで可愛いんですけど(親ばか)、ただやっぱり私たちのベッドに獣はお断りしたいところなのですが。

2010. 03. 21

再申請資料

今日は午後まるまる資料作りでした。

RSMSビザ再申請のために、前に提出したよりももっと詳細で、絶対に私が今の事務所に必要!ってアピールする資料が必要なんですけど、思いっきりうそもつけないし、ただ正直なところ、私がそんなにすっごい必要、ってわけでもない現状なもんで、結構資料作り大変でした。 ほんと5-6時間くらいかかった! 

でもコレが結構楽しかったりもしましてね。

前回の資料では、「なぜオーストラリア人/永住権のある日本人」ではなくて私が必要なのか。というところの説明が弱かったみたいでしたのでそこを強調するようにしました。



いやーさー、日本語を武器にすればなぜ現地のオーストラリア人ではなくて、私が必要なのか、って説明するのは結構簡単なんだけど、なぜ永住権を持っている日本人ではなくて私なのか、は結構難しいですよね。 っていうか、いや、永住権を持っている日本人で、十分じゃないですか?って思ってたりもするので、そうするとねぇ…。

それでもウーンウーン言いながら何とか説明文を作ってみました。 かなり危うげな説明だけどね笑 後は明日会社に言って相談してみて、もっと別の資料が必要そうであれば追加していこうと思っています。


なお、迷っていた移住エージェントは上司にお願いすることにしました。
上司は今まで誰もビザを取らせた実績が無いので(始めたばっかり)そこが心配だったのですが上司と一緒に働くことになる新しく採用された弁護士が今までずっと移住エージェントとして働いていたそう。
シドニーでお世話になっているエージェントさんも本当に良くやってくれている事と、彼らはかなり実績を持っているだろうことがあったので変更にはだいぶ迷いましたが、(今も迷いは若干あるのですが)、近くに居ること、それと、私がシドニーのエージェントを使うことになると、私たちの競合となるエージェントに私たちの会社のビジネスプランを全部明かすことになってしまう、ということがネックで、上司にお願いすることにしました。

今日、シドニーのエージェントに電話して、エージェントを変えたい、と説明してみます。
彼らに落ち度は無いので非常に心苦しい電話ではありますが、私の状況を説明しようと思います。 
そして、返金はどれくらいして貰えるのか、コレも心配です。(私たちは最初に一括ですべての料金を支払い済み)ビザ申請には3段階ある中で、1段階目までしかお世話になっていない状況なので少なくても半分以上は戻ってきて欲しい…と思いますが、契約書内での明記は無いので、こちらも交渉になるのでしょうか。


何はともあれ、本当早くビザの件は落ち着いて欲しいです。






それにしても久しぶりにビジネスプランなんて書きました笑 相変わらず下手でございます。 昔の会社のときは月1くらいでプレゼンがあったり無かったりだったので、結構書いたりしていましたが、今はパワーポイントを使うことさえ久しぶりの状態。 いやぁ これで大丈夫なのかなぁ。あやしすぎる。

2010. 03. 21

チョコレート♪ アンド 納豆。

昨日は、例のごとく私だけの土曜日だったので(夫は野球。でももうシーズンは終わったので元チームメートの試合を見に行ったりしています)いつもどおりパンを焼いたり

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ケーキを作ったり

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納豆を発酵させてみたり(Meggiちゃん、教えて貰ったとおりヤリマシタ。すばらしいね♪)

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してみました。


ビバ引き篭もり でございます。


納豆は大豆をだいぶ柔らかくなるまで煮る必要があるんだね。
食べて美味しいくらい迄ゆでてから発酵させたら結構まだ固めでした。 でもちゃんと納豆♪
おかげで今日は久しぶりに納豆とご飯と豆腐とお味噌汁、見たいなザ・日本食の朝ごはんでした。
めっちゃいっぱい納豆が出来たので半分は冷凍、もう半分は冷蔵でいっぱい毎日食べマース♪ やったね。



ケーキはくんちゃんに影響され、ガトーショコラ。
生クリームを入れ忘れて、そして焼きすぎて半生な感じじゃないんですけどそれでも美味しい。 1日1切れ以上食べないようにするのにかなりの精神力を使います。 明日が楽しみ♪



やばい。
週末楽しすぎます。






今日指紋取得のためまた警察署に行きました。 何度いっても忙しいようで1時間位待ってもまだまだだったので帰宅。 明日また警察署に行って来ます。 どうやら指紋は警察署の厚意でとってくれるもののようで忙しいと拒否する権利も有るようなのです。さぁていつになったら指紋とってもらえることやら。暫く警察に通いそうです



2010. 03. 19

新単語 Mar1-15、2010

Mar1; genealogy (系図学)
    私の上司の趣味の1個がこれでございます。
    たまに私にも説明してくれます。彼の祖先はアイルランド出身で、1750年まで遡れる。
    とか。 イギリスの国営美術館に彼の祖先の肖像画がある、とか。
    こういう説明聞くと、後で覚えてるかを試されるかのような会話があるから
    怖いんだよなぁ。

Mar2; my professional charges by way of counsel fees herein as follows:-
    や、どの単語も知ってるんだけどこの文章の構成は私自分では出来ないかも…と。
    クライアントへの請求書の文章。

Mar3; envisage nurses to pay visits (Envisageで構想する)
    弁護士の文章。 看護士に~を訪問させようと考えている。 
    私が上司が送る手紙などを下書きするんだけど、私が作った文章で、Planと書いた部分を
    Envisageに変えられて返ってきた。こっちのほうがプロのビジネス文書っぽい響きなんだろうな。

Mar4; do not cut instant photos- please leave intact. 
    証明写真に書いてあった文字。4個入りの写真なんだけどIntactで無傷な状態のこと。

Mar5; acquiescence (黙認)
    ヨーロッパの会社から彼らの製品をオーストラリアで販売する権利を買おうとしているのですが
    販売方法を彼らの推奨のやり方ではない方法を使いたいと思っている私達。
    一応、ヨーロッパの会社には伝えてAcquiescenceして貰おう、と。
    連絡して、相手から反対されなければ、そのまま進めてしまう、という感覚。

Mar6; Super-duper (最高ジャン!)
    いや、知ってたんですけどねコレ。 なんとなくアメリカ的な感じがしてたんですけど
    オーストラリア人も使うんですね、普通に。 

Mar7; Scam; (詐欺)
    ネット検索してると結構出てきますね、この言葉。
    オンライン詐欺とかが多いからかなぁ。
 
Mar8; Finicky (注意が必要、好みがうるさい)    
    弁護士という職種上、広告の出し方など弁護士協会から厳しく細かく決められて
    居るみたいです。 普通の会社のようなアドは出せないみたい。
    上司が彼らはFinickyだからね、と。

Mar9; Ides of March(3月15日のこと。) 
    カエサルが暗殺された日。シェイクスピア(ジュリアスシーザー)の中でも
    Beware the ides of Marchというのがある、らしい。
    いや、上司がすきなのよ、シェイクスピア。で、その日が近くなると教えてくれるの。

Mar10; St Patrick's day(3月17日)
    アイルランドにキリスト教を広めた人の命日。
    いや、繰り返すようなんですが、上司がアイルランドの家系なんで、これ系はおぼえちゃうです。
    上司いわく、何か緑のものを身につけて、ビールいっぱい飲む日だ。だそうです。

Mar11; Corn kernels (とうもろこしの粒)
    どうでもいいけど、私の妹、小さいときとうもろこしが言えなくて、毎回
    とうもころし、になってたな。 あと看護婦さんがかんごくさん、とか。
    うん、ぜんぜん関係ないけど。

Mar12; Scatter; ばら撒くこと。
    ホールパンチの丸い紙がたまる部分のゴムがパカパカだった隣の子。
    丸い小さい紙が床中に散らばって逆切れしてたよ笑
    あ、あと、このエリアにワイナリーがいっぱいあるよ、って言うときにもScatterを
    使ってました。

Mar13; stilton(イギリスのチーズの名前みたい)
    Stilton pieっていうパイがあったので。 このチーズを使って作ったパイなのかな。
    結構有名なチーズらしいです。

Mar14; She chucked him(彼女は彼を捨てた)
    結構口語みたいです。 あきらめるとか捨てるとか。

Mar15; Egg Albumen (卵白)
    黄身は知ってたけど-Yolk-白身ってEgg Whiteとしか知らなかったわ。
    料理のチラシに載ってたんだな。




    
    

2010. 03. 18

Migration Agentは誰だ。

私はシドニーに、お世話になっている移住エージェントが居て、とても細やかなサービスやフォローをしてくれて頼りにしているのですが、今日会社に行ったら上司から、移住エージェントを私にやらせてくれないか。といわれました。
彼曰く、私は彼のオフィスで働いているし彼は私の雇用主だし、雇用主が自ら移住エージェントをするということは真剣みが移民局にも伝わるだろうし、何かあればアデレード同士なので彼が出向いて説明することも可能なのでシドニーのエージェントを使うよりも色々とメリットがあるだろう、とのこと。

非常にありがたいことです
勿論彼は私にお金を要求はしないしただで助けてくれようとしています。 
(ビザ申請時に発生する費用については勿論私が払うけど)
本当ありがたくてお礼をどれだけ言っても足りないくらいです。

彼が直接、今回私のビザを却下したImmigration SA事務所に電話してくれてにこやかに話をしてくれて「どうなのよ、で、可能性はまだあるわけ?」って言ってくれるのを見ていたり、普段の彼の弁護士としての敏腕振りを見ているだけに彼が見方についてくれることは本当に心強いことです。



ただ、勿論今お世話になっているシドニーのエージェントも非常にきちんとしてくれており(事務の女性としかやり取りをしていないのだけど)今のところ大きな不満は何も無い状態です。
こちらのエージェントは昔からの移住エージェントとしての実績もあり書類処理を手伝うスタッフも大量にいるしマニュアル等も揃っていて何よりもスピーディーに対応してくれることと、実績と経験が有る事が安心材料です。
(今の上司は去年移民エージェントとして始めて登録し、まだ誰一人ビザを取らせたことが無い。)
そして、シドニーのエージェントには全額費用を支払い済みです。 ここでエージェントを変えたい、といった場合どのくらいの金額が返金されるかは不明-おそらく半分も戻ってこないはず。



この二人のエージェント、どちらを選ぶか、今日あさからずっと悩んでいますがまだ決められません。
夫とも先ほどからずっと話し合っていますが、決められない。

ただ、今の雇用主はどちらにしても私を助けてくれると思う。 だけどシドニーのエージェントは今、契約をきってしまうとここで縁が切れてしまいこれから助けをもらうことは出来なくなる。
今の雇用主がビザのプロセスやシステムを本当に把握しているかは、失礼だけど、経験が無いし不明で心配。 今の私たちの状態では失敗が許されない状態だからなるべく間違いの無い方法をとりたい。

そうするとシドニーのエージェントにこのままお世話になるのがいいのかな、とも思います。
ただ、シドニーのエージェントはImmigration SAのオフィサーと喧嘩したらしい。(今回の私のビザ却下の件で即電話して文句をいってかなり揉めたらしいので)人間関係はどうなんだろう? と思ったり(私の上司はニコニコしながらいい感じで話をしていた)。 ただ、即電話して怒ってくれる様な情熱を持って仕事してくれてる、とも考えられるし… だけど確実にImmigration officerの印象は悪い。



さぁどうしよう。 
本当に決められない。 人生がかかってる選択な気がしてきたよ。
どちらも選んでも結果は同じなんだろうか、それとも移民エージェントの力量によって私のビザの結果は変わってしまうのか…。 
これから一緒に働いていくことを考えると、上司にお願いしたほうがいいのか。とか打算的に考えたりもしたり。


あーどーしよー。
どーしよー。






そんなこんなで迷ってたら料理したくなくなって(夫と議論してたら時間もたっちゃって)、そんなわけで今日の夕飯はドミノピザです。 ダイエットはどこへいった。 さぁどこだろうか。 おらしらね。

あ、関係ないけどこっちの新聞はこんな感じで配達されるみたい。 サランラップでぐるぐる巻きです。 おもしろいな、とおもって写真。

DSCN2357.jpg 

2010. 03. 17

弁護士強し。

今朝職場に行って、上司に私のビザが却下されたことを伝えたところ、
異議申し立てをしよう といわれました。

Immigrationの結果に対して不服が有る場合はMigration Agentが弁護士を通してImmigrationに再審査依頼が出来るそうなのです。 ただ、うちの上司の場合、Migration Agentで、かつ弁護士なんで一人二役が出来ちゃうので色々都合が良いみたいです。
(だからMigration Agentを選ぶときは弁護士の免許も持ってる人を選んだほうが色々と良いみたいですよー)

Immigrationの決定は最終決定とおもっていたので弁護士を通して再審査依頼が出来るとは知らなかった! 
なんか妙に自信満々で、問題ない、サチのビザは絶対おろす。 といってくれる上司。
本当、ありがたいの一言です。 本当ありがたい。

で、ただです。  さすがに申し訳なかったのでお金払うよ、っていったら「BS!」って一喝されただになりました。
ありがたや ありがたや。 なむなむ


そして、ENS昨日ENSビザは私には該当しないんじゃ、ってかいたんですけど、このビザもどうやら私でも申請できる可能性があるみたいです。オーストラリアでの2年以上の就業経験、っていうのはビジネスビザの人に適応するみたいで、他のビザでも日本で就業経験があれば申請できなくも無いみたい。


私が今お世話になっているエージェントも凄く親切なところなのでそちらと話し合いながら一回、私の上司とエージェントで話し合って貰って進め方を決めたいと思います。

現在の状況は昨日とまったく変わってなくて相変わらず凄く厳しい状態だけど、こうやって厚意で助けてくれる上司が居るってことですごく救われた気分になります。 たまに根拠の無い自信が満々な人なんでまだまだ、安心できないんだけど(←って失礼だな、あたし)それでも彼が見方で心強いのも事実です。

これから、再申請依頼のときに提出する色々な資料作りに入ります。
よーしがんばるぞーい。




昨日ストレス解消のためこねたパン。
焼き上がりは10時過ぎていました。 焼きたてパンの良いにおいの中味見をしなかった自分をほめたい。 うん。 感動した!

DSCN2359.jpg 

2010. 03. 16

SA州ノミネーション結果

今申請中のRSMSビザの第一審査が拒否されました。
第一審査は州からMarketing Officerとしての必要性を認めて貰う必要があるのですが、拒否された理由は二つあって、SA州ではマーケティングはたくさん居るし、既に永住権を持っている日本人や現地のオーストラリア人でまかなえる職なので外国人に永住権を与えてまで必要な能力ではない、という事と、後は法律事務所にマーケティングは必要ないだろう、という理由。
SA州にはマーケティングスペシャリストは多数いるので外国からの雇用を特別必要とすることを説明するのは非常に難しい、とのこと。

私は日本人市場のマーケティング担当という事で、法律事務所での経験があり、且つマーケティングも経験があり、日本語が話せる、という事で現地人では賄えない、と申請していたのですがそれがすべて却下された状態です。


これからのオプションとしては、
1. 再度SA州に再審査の依頼をする。
   その場合は私の詳細の仕事内容と現事務所で6ヶ月間働いた間に私が居たことにより得られた利益などの
   詳細を提出して
2. ENS(別のビザ)を申請。 (と、エージェントからは言われていますが、これアタシ該当しないんじゃ・・・?)
   ENSは、地域を特定しない雇用主指名ビザでSA州の審査を介さず、
   移民省がポジションの審査とビザ審査の両方を実施するので別の結果が出る可能性もあるのでは、とのこと。


のいずれか。
どちらにしてもかなり不安な状態です。
これからエージェントと相談することになりますがENSにしても再申請依頼にしても色々手続きと書類が必要になりそうです。


そして、もしこの両方が却下された場合、おそらく私に残されてるオプションは限りなくゼロに近い!
現在のワーホリビザも5月末にはきれますので最悪日本に帰国することになるかも。
ただ、まったくオプションが無いわけでもなくて、両方が却下された場合のメインオプションとしては夫を主申請者にしてSRSオンショアビザを申請することですが、その場合、

夫が現在の仕事をやめる4月中旬で(ビザの関係で6ヶ月以上働けないので)急いでセカンドワーホリの為の
ファームワーク等をやり急いでセカンドワーホリを申請。 (これで夫だけでもオーストラリアに居られる)
  ↓
そしてその後、タスマニア州に引越し、夫が広報関係の仕事を探し3ヶ月以上働き、IELTSも6.0点以上を取得。
  ↓
そしてSRS Onshoreを申請。 → 私はいったん帰国。 夫がSRS Onshoreを申請した時点で再度入国は可能?
  


という感じです。
後は学生ビザのオプションもあるけどこの場合は、お金の問題からおそらく夫が学生ビザを申請してオーストラリアに残り、私は日本に帰っておそらく正社員で給料重視で中途採用を探してバリバリ働いて残業しまくってお給料稼いで夫の授業料に充てる感じかなぁ。

とりあえず今のところ思いつくのはこれくらいです。



ってなわけで、今の私の申請がNGだった場合、かなーり、厳しい状態になります。
お金的にも精神的にも、いろいろと。

とりあえず、今からリサーチです。
明日エージェントとも相談してみます。

さぁて、気合入れなおさなきゃ。






なんかグチっちゃうのもナンなんですが最近仕事でもプライベートでもビザ関係でも、かなりの菩薩の私も色々イラッとくることが多いんでございます。 そんなときはアレですね、パンをこねるのが一番です。 こねてるときってかなり癒される♪ 今日もパン焼いちゃおうかなー

2010. 03. 14

カボチャパン

また、やっちゃいました。
週末恒例に成りつつあるパン作り。 なんか色と見た目の可愛さにだまされて定期的にカボチャ買っちゃうんだけど、こちらのカボチャってなんかスジっぽくておいしくないの。 日本のカボチャみたいにホクホク感が無いのです。 
ね、Meggiちゃん。

で、毎回お菓子とかパンに利用されることになります。
お菓子なんかに入るとおいしくなってくれます、彼ら。
で、今回はこんな感じでカボチャあんぱんです。 (朝ごはんもパンを焼いたのに夕飯もパン?いや、無いか。)さすが人気のレシピで、パンが柔らかくて美味しかったー♪
美味しいときは夫がモリモリ食べるのですぐなくなっちゃうんですけどね。 でもそれもそれで嬉しいです。
(あんまり美味しくないときは、夫は「美味しいよ」と言いつつぜんぜん食べないので分かりやすいのです。)

レシピはこれ→  http://cookpad.com/recipe/636960




DSCN2354.jpg



ところでこのお皿。
今日夫のシェーバーを買いに行ったときに見つけてしまい衝動買い。
夫がお金を使うところを見計らって、「私もこれ買うー♪」って言って見ました。まず100%ダメって言われません(笑 40%引きだったし♪


まだまだ今日使ったカボチャの5倍くらいの量が冷蔵庫に残ってます。
さぁ どうやってカボチャ消費しよう…。




夫が、左手張り手でハエを落としたと自慢しています。
たまに隣の部屋や遠くのほうで「ウワァター!! ワタタタタタ!!!」 って聞こえてくるんですけど。 ご近所には聞こえてないと願ってます。

2010. 03. 13

夫の野球

今日は夫が所属している野球チームの2位決定戦に行ってきました。
野球チームは7個にレベルわけされており、一番上手なチームがDivision1、なのですが夫は今シーズンはDivision7、3、2の試合に出ておりました。 (所属はDivision3です)
で、それぞれのDivisionが他チームの同レベルのDivisionと試合をして勝ち進んでいく試合形式なんですけど、夫の所属チームはDivision7と1が勝ち進んでおり、昨日の2位決定戦に出ていたので見に行きました。 夫の所属のDivision3もかなりいいところまで行ったんですけど、4位でした。


二人でベラもつれて野球場に見に行ったのですが、車をとめているときから「Hey Kaz」が何度連発されたことか。 あう人ほとんどに、カズ!って声をかけられている夫をみて嬉しく思いました。このチームの一員として確実に認められていることや他の人から好かれてることが本当良く分かりました。
シーズン中は週2回の練習と週1回の試合を1度も休まず通い、本人も毎日楽しそうに野球で何があった、とか今日の試合はうまく出来た、とか話していたし、本当楽しんでいたしね。

と、いっても、若干説明がマニアックすぎて妻にはあまり分からなかったんですけどね。 
えっと、たとえばバッターで球を打つタイミングは右足じゃなくて左足で合わせるんだ、とか(あれ、逆だったかな?) ええと、他の例は聞いたときにすでに理解してなかったから出て来さえシナイワ…。



各チームの審判が集まってでそのシーズンのベストプレーヤーを決めるんですけど、夫は今シーズン途中からの参加だったにもかかわらず、Division7、3、2 の夫がプレイしたすべてのチームからカズがベストプレーヤーにふさわしい、という数票の投票をもらっていたようです。 (でも結局出場した試合数が他の選手よりも少ないということで、ベストプレーヤーにはなれなかったよう。) 

本当嬉しく思います、誇りに思います。





試合結果はDivision7と1、ともに圧勝! 
Division1は明日、Division7は来週行われる決勝に進出です! 




習い事いいな。
私ももう一回フラメンコとか始めようかなぁ。
何よりもまず、いかんせん、運動不足で…。  友達も作れそうだしな。 探してみようかなぁ♪

2010. 03. 12

日本人なり!

わが国の首相がオバマ大統領と会ったときに、ユッキーと呼んでくれと言ったらしいが、オーストラリアに住んでいると英語の名前が欲しいって思うことがたまにあるのです。
(しかし、ユッキーはどうなのか。 仮にも日本の首相をユッキーと呼ぶのはどうなのか。 そしてユッキーって英語ネイティブの人には呼びやすい名前なのか。)

もう、寝ても寝ても眠い私はオフィスに入る前にかなりの確率でコーヒーを買ってオフィスに行ったりするんですけど、こちらのコーヒーショップはオーダー時に自分の名前を告げておいて、コーヒーが出来ると「サチ、コーヒーが出来たよ、」って呼んでくれるんだけどね。 サチ、でもやっぱり呼び難いようでね。 モゴモゴしてる人がいると、大体近づいていって「あの、アタシですか? サチですけど。」って聞かなきゃ成らないんですよね。

結構面倒臭いし、ボケーっとしていてモジモジしてる人に気づかないで居ると、小さい声で「サ・・・シャ?」とか行ってコーヒーはカウンターに置きっぱなしで次いってしまう。んで、若干さめちゃったりするんですよ。

英語だったら名前を告げるときも何度も言わなくていいし、呼ぶときもきちんと呼んでもらえる、っておもうんですけどね。



それでも。
中国人や韓国人の人たちは英語の名前も持ってるみたいだけど、やっぱり私の名前はサチ以外にありえないと思うのです。 会社の同僚はコーヒー頼むときくらいいいじゃない、適当に名前言えば。あたしだって簡単な妹の名前使ってるよ、って言ってたけど、それでもなんとなく変な意地なのか、私の名前はサチだし私はサチで通すつもりでございます。

だって日本人だしいきなりサリーとかメリーとかは無いだろう、と。 いや、どう見てもサリーって顔してないだろ、って言うところからして問題なんですけどね。 


まぁ融通が利かないといえばそのとおりなんですけどね。 他人との一瞬のコミュニケーションなんて楽チンに出来れば何だっていいじゃんというのもあるんですけどね。 それでも私の名前はサチなのです。うん。





そんな延長で、まだまだ先の話ではあるけど永住ビザがおりてそのうち市民権も取れるようになってもきっと私がオーストラリア人になることは無いんだろうな、という気がしてきました。  こちらに来る前は日本の国籍を持っていたほうが色々便利だし、位の気持ちだったけど、今はたとえ日本国籍を持っていることで何かが不便だとしても、面倒だとしても、やっぱり私はずっと日本国籍なんじゃないかな、と思います。
私はもうすでに日本人として出来上がってるし、これから別の国の人になれる気もしないしな。

いや、でもほんと改めて日本って凄いよ!
ソニーも東芝も日立も、トヨタもホンダも日産もこっちでもキチンとしたステータスを持っているし、小さなもの、たとえばペンキだったり接着剤みたいなものから、食料品でも技術でも知的財産でも、どんなところでも高い位置に日本の企業や人が居る。他人に対する優しさや思いやりをもって接することが出来る民族だし、まじめだったり、義理堅かったり、礼儀正しかったり、信頼できたり、うそつかなかったり、勿論例外はあるけど、それでも私の会う大体の日本人が信頼に値する人である気がする事を凄く誇らしく思います。

オーストラリアに居ると、きちんと意見を言うという大事さも重々理解してるつもりではあるけど、でも日本人のこの能力の高さって他の民族には無いものなんじゃないかな、って思ったりします。


日本人であることを誇りに思う今日この頃です。
マジで。






うん、でも言葉でのコミュニケーションって下手だよね、日本人、っていうか私か。 私個人だけの問題かもしれないけど、相手を思いやる気持ちは結構持ってるつもりなんだけどそれを言葉にだしてオーストラリア人みたいに言葉で伝える、っていう能力は負けてるかなぁ。 両方持っていられたら超一流なんだけどなー。
コミュニケーション能力に関しては、犬の右に出るものは居ない気がしている今日この頃。 あいつらしゃべらずに自分の意思を通すんだから、ホント凄いよ。

2010. 03. 10

上司のあれこれ

上司がダイエットしてます。
一日4杯くらいの紅茶と2杯くらいのコーヒーを職場で飲む彼なのですが、彼の砂糖の量はティースプーン4杯。

最初、彼にお茶を入れたときは、え、4杯? ほんとに、え、フォー?? って聞いた覚えがあります。
んで、とりあえずダイエットの一環として彼はお茶には砂糖を入れないことにしたようで。

そんな話をしてるときにですね、
「サチもやっぱり僕はダイエットしたほうが良いと思う?」
って聞かれたんですね。

いや、確かに彼のお腹はポコっっとしてますけど、そんなに太ってる人じゃないんですよ。

しかし、何を考えている私!
その質問をされたとき、一瞬、返事に戸惑ってしまったんですよ! なんていうこと!
いや、ほんと、お世辞を言うために戸惑ったんじゃなくて、ギャグで返そうかどうしようかを迷ってたんですけど、サラッっとギャグが出てこなかったんで、戸惑ったんですけどね。
そうなるとその後、何を言ってもお世辞にしか聞こえないですよね。

ここ最近で一番難しい、上司からの質問。
どうやら見事に返答に失敗したわたしですが、そんななか皆さんご機嫌いかがでしょうか。



上司関係で言うとですね。
例のシェイクスピアの講座もまだ続いております。 
毎朝、上司が出社するとその日のやることを上司にRemindしたり手伝えることの指示をもらったりするわけなんですけど、その毎朝の打ち合わせの際に、1日1個、いまだにシェイクスピアの詩だったり台詞の一部だったりをプリントアウトしてくれていて、意味を説明してくれます。 たまに、前に話したあの詩の最後の2行覚えてる?っていうよう復習がはいったりして、、いや、大体おぼえてないんですけどね、結構あせります。

この週末にでもシェイクスピアでも買ってみようか、と本気で思っている今日この頃です。。
英語がなんか、聖書の英語のようでわからないんですけどね、あんまり。 でも前向きに、 いい機会、なんでしょう。うん。





ところで、彼は砂糖を取ることをやめたのですが、紅茶やコーヒーの代わりに飲んでいるスープに鬼のような量の塩を入れています。 ええと、これは指摘したほうがいいんでしょうか。 砂糖と塩、どっちも悪いんじゃ。。

2010. 03. 09

リサーチ三昧。

ここ数週間、妙に忙しい日々が続いているんです。 うん、たぶん理由はわかってるんです。 ボスが暇だから。ってのがほぼ間違いなく理由だと思われる。
私はボスが忙しいと結構な割合で放って置かれるので自分のやる事を余裕もってやる時間があったり、ちょっと隣の子とおしゃべりしたりする時間が取れるんですけど、ボスが暇だと忙しくなるんです、これが。
と、言うのも彼はかなりビジネスアイディア豊富な人で何でもお金になるかも?ってことは試してみたい人なので、ちょっとビジネスアイディアが思い浮かぶと、私に色々なリサーチ要求がくるのです。

今回はヨーロッパからダイエットフードを輸入販売したい、ってことになって…
ただ、オーストラリアの医者の助けが必要だったり在庫費用だったりと、なんかコストと見合わないんじゃないかなぁ、って気はしたんですけどね。 ただ、上司がやってみたいというならリサーチはしますとも。
で、まずは

アデレードの医者のリストを作って片っ端からマネージャーの名前とメールアドレスを電話で確認。

ビジネスパートナーを探してる旨の文章のドラフト作成、上司の承認

片っ端から送信。

それと同時並行でオーストラリアの輸入関税と輸入ライセンス、通関費用、ヨーロッパからのフレイト、在庫費用、マーケティング費用、オーストラリア国内輸送費用などを算出。

と、ここまでやったところで、上司が「お金がかかりすぎるねぇ」ってことでこのビジネス断念。


見たいな事が2個ありましてね、
そのほかに今も2個の案件がリサーチ中で…。



勿論リサーチだけではなく日々の秘書の仕事するわけで、上司の取引先等々からあの案件どうなった、だのの問い合わせにも対応しつつ、もともとあったマーケティングの仕事もやりつつ、上司の投資案件の処理をしつつ、アカウンティング関係の仕事もしつつ、ファイリングもありーの、上司の仕事関係や私用でのお使いありーの、上司のサンドイッチを買いにいきーの…

って、残業せずに帰れるんで、日本のときに比べたら30倍楽チンですけど。
でも、実はこの状態好きでございます。 
暇で暇で机に座ってるだけで、Uselessな感じだったクリスマス前と比べたら断然仕事してる感があるし、1日も早いし。 ほんと暇だと、あぁ私ってオフィスに居る意味なーいって感じになるんで(眠いし) いいことだ。




ってことで、明日もきっとビジネスにならないだろう上司のプランについてリサーチします。
いや、これもこれですっごい楽しいのよ。 あの人本当にアイディアマンでね。 知らなかったエリアとか色々について知る機会が出来るっていうのは楽しいことです。





最近、選挙に関してのCMなんかが多くTVで流れてるんですけど、なんか凄いなぁと思うのです。あるCMでは自分のアピール一切なしで対抗馬のリーダーをめちゃめちゃ攻めていたりするんですよね。あの時こうやって公約したけどやってないよね、市民との約束を忘れたのか? あなたは約束を守らない人間になってしまった、もううんざりだ。とか。 日本でもこんなCMってしたっけ? 自分のアピールとかまったくしないからどの党のCMなのか判らないくらいなんだけど…。 

でもたしかアメリカの選挙も結構こんな感じで相手の落ち度を探して騒ぎ立てる感じだったかなぁ。

2010. 03. 06

豆腐ベーグルとイチゴグルグルパン。

今日は小雨の降ったりやんだりの、なんか秋っぽい気候になりましたて、今朝は、私は小学校の運動会の朝の花火がドーンドーンなってる夢をみながら起床。 (あ、ドンドンなってたのはベラのイビキだった、ってオチなんですけどね。)
そんなわけで、今日は久しぶりに薄手の長袖を一日中来て過ごしました。 あー 夏が終わったか。


そんな雨の中でも野球の試合に出かけた夫。
いつもは7回までなのに今日に限って9回まであるらしいんで、きっと今頃びしょぬれでしょう。  妻は家でぬくぬくしてますよ、ウシシ。
そんな引き篭もり妻の私は、半日キッチンにこもりきりでパン焼いてました。 豆腐ベーグルと (あ、ベーグルにしてはでこぼこしてるんですが、ご容赦。)


4.jpg 

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イチゴのグルグル巻きパン。 

DSCN2307.jpg  
写真暗いね。真ん中のグルグルは結構ピンクだったんだけどねぇ。 

例のごとく、両方とも極硬でございました。

めっちゃ形の悪いイチゴが3パック2ドルで売ってたんですオクサン。もちろん3パック買いました。で、家帰ってきて「え、どうすんのよ、」ってことになったんでとりあえず全量消費に向けての第1歩なんです。


いや、しかし、1時から6時までYou tubeでひたすらB'zを聞きながらパンをこねてたわけなんですけどね、5時間B'z聞いてもまだ全曲聴ききれて居ないっていうこの凄さ。 半端ないんじゃないでしょうかB'zさん。
たまに気が緩んで昔のPVとかたまに見ちゃったりしたら、そこからパン作りを中断してしばし
この腰の振りはないだろー笑
って一人突っ込んで笑ったりしてですね、なんというか、非常に有意義な時間を過ごしました。

たとえば、これとかです。↓



いやぁ。
いやぁ。

なんていうか、なんていうか、

それでも好きですよ、ええ 好きですとも。

ねぇ。

 

 

 

豆腐のベーグルってメインの材料豆腐と強力粉だけなんですよ。 すっごい健康的だと思うんです! こういうレシピを考える人って本当凄いですよね、 どうやったら失敗ないレシピを思いつくんだろう。 

2010. 03. 05

少ない可能性

警察からのメール について連絡をもらったので、私の上司の弁護士に相談してみたところ警察からのメールの内容に関してはほぼそのとおりだろう、オーストラリアでも疑わしきは罰せずが法律の根本にあるのでほぼ取ったに間違いない、という確率だけでは人を有罪にすることはできない、といわれました。

そうだよね、日本もそうだったよね。 そういえば。


犯人らしき人の家の家宅捜査や事情聴取をしたうえで、証拠が取れないので無罪として扱われるのは仕方ないことだとのこと。 



ただ。

可能性が無いわけではないみたいです。
こういう場合、彼女達の選択しとして2個の訴訟方法があって、1個はクリミナルコート(だったかな?)に訴訟を起こす方法で、2個目はシビルコート(ってカタカナで書くと変な感じだな、Civil Court)に訴訟を起こす方法。

1個目の犯罪者としてクリミナルコート(?)で裁判を起こすのは、この、疑わしきは罰せずの精神に基づいているので証拠が思いっきり揃っていないと訴訟を起こせない。あれ、起こせないんだっけな、それか起こしても却下されるんだか、負けちゃうんだか、とりあえず訴訟を起こす価値は無いみたい。
ので彼女達の選択肢からは消えるんですけど

で、
2個目のCivil Court(カタカナだと変だからここだけ英語)に訴訟を起こす場合というのは「ほぼ誰が見ても間違いないでしょ」っていうレベルの確率で犯罪を起こしたと考えられるら勝つ可能性が高い、らしい。
ただ、こちらも訴訟を起こして勝ったとしても犯人が刑務所に入っているので、犯人に財産が無い場合は彼女達には何も戻ってこない、と。


なので、可能性のあるCivil Courtにしても犯人に財産があることを確認することが一番最初、とのこと。





と、言うことで。
彼女達は現在警察に、犯人の名前を明かして貰う様依頼中です。 
一般人でも出来るのか、それとも弁護士がしなきゃいけないのかは判らないですが、名前を明かしてもらうことで本人たちが財産があるかどうかのProperty searchが出来るようです。


うまくいくと良いんだけど…






剛毛短髪直毛のベラでさえ、お尻の辺りに寝癖が付くんですが昼ころにはきちんと直毛にもどっております。
犬でさえ、髪型(毛並み)を気にしているのにですね。
ええと、 
最近夫の朝の寝癖がドラゴンボールの登場人物みたいなんですけどね、それは仕方ないとしても、そしてそのまま出社していくんですが。 いくらなんでもこれはひどいと思うのですがどうなんでしょうか。

2010. 03. 04

警察官からのメール

警察でステートメントを取ったその後の彼女たちご夫婦。

とりあえず警察が裁判所に提出する書類の結果を待ち、その後、盗難品の補償があるのかなどの説明を受けるはずで居たのですが、最近、こんなメールが警察から来たそうで… 
警察官のどうしようもないフラストレーションも手に取るように判るメールだけど、それでも被害者である彼女たちの気持ちを考えると、読んでるだけで頭にくる! 


警察より、「彼らがあなたの家に空き巣に入ったという証拠は何も無い、あなたのIDカードを持っていただけではその証明にならないので、あなたに対する補償は何も出来ません。」


というメールが送られてきたそう。

それに対してキレた彼女が、即、「まったく持って理解できる内容ではありません。 私のIDはお金と一緒の封筒に入れてあったものだし、IDがあるならお金もあるはず。 IDを持っていること自体が彼らが私の家に入ったということの証明でしょう。IDが盗まれたという警察レポートも出しており警察のサインももらっている」と返事を書くと、

「Their possession of the stolen goods is not enough to say that they broke in or to assume that they stole the other goods. I wish it was. 」と。 要するに盗まれたものを持っていても実際に盗みに入ったのかは証明できない、誰かに預かったとか拾ったとか何とでもいえるから。 ってことなんだけどさ。

確かに容疑者は確実にやったという証拠が無ければ無罪、っていうけど、これがまさにそうなんでしょうね。



しかし、彼女たちの家のほかにも泥棒に入ったらしいのですが、そちらの案件では不誠実な回答をした、ということでもチャージされているようです。 なので警察も、彼らがほぼうそを言っていることは判っている、だけどそれを証明できない、という状況のよう。



これは、被害者側からするとこれ以上ないフラストレーションだな、と思うんですけど確かに証明できる罪以外は無罪になるということであれば彼らは無罪なんでしょう。



彼女たちは、空き巣に入られた当初、指紋採取をしてくれない警察に対し、近隣の警察署まで赴いて指紋採取をするように強く依頼した経緯があるのですが、その際に人員不足を理由に却下されているのです。 (だいぶ指紋採取をするしないで口論したようなのですが)
だけどあの時もし警察が人員不足なんてBSな理由で指紋採取を拒否しなかったら、彼らが彼女たちの家に押入ったっていう証拠が取れていたかも知れないのに。 
本当にフラストレーションです。



現状では、とりあえず事務所の弁護士に警察と彼女のやり取りのメールを見せてこれ以上何か出来る可能性は無いのか相談している状態です。 
しかしどうやら、何も出来無そう。


ほんと、ひどい話だよ!!








今日、妙に上司の機嫌がよくて、朝イチから30分位シェークスピアについて話されました。 何がなんだかさっぱりピーマン(あ、死語ですかね?) なもんで、ろくな返答もできなかったんですけど、、、 ハムレット位しか判らないけど、語れるほど知らない… やっぱオーストラリアとか英語圏に住むってことは彼らの古典も知らないとだめですよね… 英語が聖書の英語みたいでさっぱりパーマンだよ。

2010. 03. 02

警察ステートメント

空き巣に入られた その後の彼女たちご夫婦。 


彼女たちは、とりあえず警察からの犯人捕まえたときにくる連絡待ちで、それ以外何も出来ない状態だったのでもう盗まれたものは返ってこないだろうっていう覚悟で、忘れよう、って思ってたようです。
だけど、やっぱりあまりにも金額も多いしダメもとで、ってことでCity中の銀行や外貨両替所、カジノなど、日本円をオーストラリアドルに両替できる場所に赴いて、警察レポートのコピーを提出してもし怪しい人が大量の外貨を交換しようとしていたら警察に連絡してほしい、とお願いして回ったそうです。

銀行や外貨両替所などは犯人が一気に100万円を両替する可能性が少ないことを指摘しつつもほとんどの場所で協力的だったようですがただ、やっぱり顧客のプライバシーの観点から何か相当なことが無い限り換金を断ることは出来ない、ともいわれたようです。 それも理解できるんだけどね…。

警察からも、犯人を捕まえる可能性はほとんど無いといわれていたし、とりあえず思いつく限りの換金所等々をまわり、やるだけのことはやったからあきらめよう、って本人たちは思ってたらしいのですが。



が、
空き巣に入られてから1週間強で警察から「あなたのIDを逮捕した男性の持ち物の中からみつけました。連絡ください」というメールが彼女の元に届いたとのこと。
詳細の無い短いメールだったようですが早速会社後に彼女と旦那さんは警察へ行って来たみたいです。


警察は、彼女達が移民省に提出していた在留届を元に彼女のメールアドレスを知りメールしてくれたんだって。 彼女のIDは学生時代のもので旧姓だったようで、警察レポートはだんなさんの名前で提出していたので、空き巣と彼女のIDはつながらなかったらしいので、もし彼女のIDが盗まれていなかったら、そして彼女達が移民省に在留届を出していなかったら、警察から連絡は貰えなかっただろうと思われます。


ただ、すべてが運よくつながって、警察から連絡も来て様で、何がどこでつながるかわからないですね、やっぱ書類はきちんと出しておくべきですね、(我が家も在留届けは到着してから5-6ヵ月後に出しました…汗)


で、警察でステートメントを取ってもらいました。
一度説明した内容(警察レポートと同じ内容)を再度説明するらしいのですが、内容として
いつ泥棒に入られたか、
その日はきちんと鍵をかけたか
どこから入られたとおもうか
何がぬすまれたか
何時ころ家を出て何時にかえってきたか

など、本当に基本的なことだけのようです。
そしてレポートが出来たあと、プリントアウトしたレポートを確認し問題ないと彼女が判断したところで、証人の前で彼女がサインし、立会い人(証人)がまたサインをしてオフィシャルな書類になります。


この書類を警察から裁判所に提出し、Crime Victim Compensationの命令を裁判所から加害者に出してもらうようです。 警察が捕まえた犯人は二人とも今は刑務所に入って居るよう。(空き巣に入る1週間前くらいに刑務所から条件付で保釈されていた人たちのようで、またこの件でつかまったのですぐに刑務所に戻されたようです)


この犯人を捕まえた警察は、彼女たちのお金やPCなどは発見していないようなのですでにどこかで換金されているのだと思われます。 なので現品を取り戻すのはほとんど不可能に近いと警察に言われたそうです。 可能性としては裁判所から同等の金額を支払うように、という判決が出ることを祈るだけみたいなのですが。



が、今朝出社してから弁護士に聞いてみたところ、犯人達がお金を持っていない場合は裁判所からもそのような判決は出ないとのこと。 よってやっぱり泣き寝入りになっちゃうのかなぁ。
だって100万円取ってそれを換金してるんだからお金あるはずだけどねぇ。 


とりあえずどうなっていくのか、私や事務所の弁護士が助けられることがあるのか、進捗を見守ります。






最近もう、眠くて眠くて…
1日7-8時間は寝てるんですけど(て、寝すぎがいけない気もする)バスの中とかで寝ているオーストラリア人なんてほとんど居ないなか、私一人で今日は爆睡してしまった。 うーんー なんでだろー 運動不足かなぁ。 そうだろうなぁ。 あーもー 1日おきに20時間ずつくらい寝たい!!

2010. 03. 01

泥棒

ええ、っと。
かなり親しい人が空き巣に入られました。 彼女の家も私と近いし心配が続いています。 
まだどうなるか、どうするか、わからない状態ですけど私の仕事場が弁護士事務所ってこともあって近況を教えてくれるように言って有ります。 

少し前に、彼女の旦那さんが仕事から帰宅すると玄関のドアの鍵がかかっておらず、バックヤード側のドアは全開の状態だったそうです。でも、ぱっと見ではあらされている雰囲気も無く直ぐには泥棒に入られたことに気づかなかった様。 でも、ベッドルームやそのほかの部屋に洋服が散らばっていたり、しまっているはずのドアが開いていたりしたので、なんとなくおかしいな、とおもってきちんと部屋を確認してみると、色々となくなっていたそう。

取り急ぎ、警察に(000番)に電話してBreak Inのレポートをしたところその場で色々な詳細を聞かれ(何がなくなっているか、何時に家を出て何時に帰ってきたか、窓は割れているか、などなど)Police Reportを作ってくれました。 それから近所をパトロールしている警官をすぐに家に寄越すから、といわれ、あまり待たずに警官2人が家に来た様。  しかし警官自体はあんまり何をしてくれるでもなく、家の入り口で立ったまま、家の中も見て回ろうともしなかったようで、旦那さんが警官を引っ張るようにして家の中をいろいろ案内したとのこと。
しかし指紋を取るまでもない、との判断で(彼女の家は新しい電子機器が取られなかった結構あって、それらからきっと指紋が取れたはず、と言ってましたが)ほんの10分くらいで紙1枚をおいて去っていってしまったよう。

この紙には盗まれたものを書いて警察署に提出する必要があるのだけど、彼女達がぬすまれたのは

 PC2台
 プレステ
 プレステのソフト
 日本のID
 カメラ
 切手
 現金105万円
 旦那さんのシェーバー
 
その他小物(だけど高価なもの)が盗まれていて総額17Kドル(150万円くらい?)の被害だそう。



それを持って警察署に行きこの2枚重ねの紙の1枚を返してもらい、以上。




で、何をしてくれるんだ、って聞く彼女たちに警察はもし犯人を見つけたら知らせます。とだけしか言わなかったよう。 指紋を取って欲しいとか色々説明しても人が足りないんだから泥棒に入られた家すべてに警察官を送ることは出来ない、といわれたとか。
ったく頭に来る話です。

で、とりあえず警察はなにもしないらしい、ということが判って彼女たちは本当がっかりしていました。
この人たちは保険にも入っていないので(うちも入って居なかったけど、この話を聞いてうちも保険にはいり、セキュリティーに目覚めたのです)、今回盗まれたものたちは保険を請求することも出来ない。
完全な泣き寝入り状態です。


警察が何もしてくれない以上、本当この国では自分の身は自分で守らないとダメなんですよね。。





弁護士事務所に勤めていていいなぁと思う瞬間。
弁護士のアドバイスが雑談で聞くことが出来ます。 彼女のこともどれくらい助けられるか判らないけど役に立てるかな。 
いつも「この私のくだらない雑談で350ドル/時 チャージされるところだった…」って思っちゃいます。あ、でも日本の弁護士は1時間4万円だったなぁ。

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