FC2ブログ

The Adelaide Face

2010年にRSMSビザでオーストラリアの永住権取得。 プチ田舎のサウスオーストラリア州のアデレードで夫とフレンチブルドックとボクサーと一緒にのんびり暮らしています。

カレンダー

07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
 

プロフィール

さち

Author:さち





presented by 地球の名言

カズとサチは、2006年9月3日に結婚し2010年7月28日にオーストラリアの永住権(RSMSビザ)を取得しました。オーストラリアでの毎日、仕事、フレンチブルドックのベラとボクサーの小町、その他34歳の独り言を書き綴っています。

永住権取得までの道のり…

2007年11月末
  AUSへSRSビザで移住を
   決意、エージェントへ
   正式に依頼する。
2008年3月23日
  IELTS必要ポイントに合格
2008年6月7日
  ベタセス合格
2008年6月20日
  銀行残高証明取得
2008年8月22日
  SA州スポンサーシップ
   取得
2008年10月4日
  Aus政府へONLINEにて
  移民申請する
2008年12月12日
  ベラ輸入許可書取得
2009年2月17日
  健康診断書取得
   →移民局へ送付
2009年2月24日
  犯罪経歴証明書取得
  (日本&アメリカ)
   →移民局へ送付
2009年4月22日
  ベラ、シドニーに
   無事到着
2009年5月29日
  サチ、検疫所から
   ベラを引き取り
   WHビザで滞在開始
2009年6月18日
  サチ弁護士秘書の
   仕事開始
2009年8月7日
  カズがアデレードに
  到着
2009年9月23日
  DIACがSRSビザの
  実質3年凍結を発表
2009年10月27日
  SRS→RSMSへ変更
2009年12月2日
  Vetassess(Mkt)申請
2010年2月22日
Vetassess
  -marketing officer合格
  SA州Nomination申請
2010年3月16日
  SA州Nomination却下
2010年3月17日
  FBI無犯罪証明書取得
2010年3月25日
  日本無犯罪証明申請
2010年4月15日
  SA州Nomination再申請
2010年4月28日
  SA州Nomination認可
2010年4月30日
  DIACにNomination申請
2010年5月7日
  DIACにビザ申請
2010年5月19日
  DIAC Nominatio認可
2010年5月21日
  Bridge visa認可
2010年6月1日
  健康診断完了
2010年6月2日
  健康診断&
  日本無犯罪証明
  DIACへ送付
2010年7月28日
  永住権取得
2013年1月18日
  法律事務所退社
2013年1月21日
  通訳&翻訳の仕事開始

 

2011. 08. 30

家購入の費用関係

業務連絡 - 引越しに伴い暫く(って、たぶん数週間)ネットが使えなくなりまーす。オフィスからインターネット出来るのでメールは見られるけど、日本語が打てましぇん。 ぼくは日本語うてましぇん。ぼくはしにましぇん。
・・・ってことで音沙汰なくても生きてますのでよろぴこ。


一応家の件、すべて完了しました。
でもさ、引き渡し予定日の2日前に銀行の書類にサインしたうちら。 ってか、なに、引き渡し予定日1日前に銀行に書類が到着する計算ですけど、マジで間に合うの? 期日通り引き渡しができるか、最後の最後まで心配です。 ったく。 まぁなるようになるっしょ。 信じてます、銀行さん。

ほんと、書類はおそーい、おそーい。 
しかも数字は間違ってるし、不動産弁護士に至っては、私たちが支払わなくちゃいけない金額が分からないから、まぁ適当に振り込んでおいて、差額は後で請求するから。ってな感じで。 適当だなー 数千万円相当の金額のやり取りなのに、そんな適当で良いのか――――― 本当に良いのか――――。 まぁいいんだろうな。


えっと、私たちが家の購入に関してかかった金額の内訳はこんな感じでっす。家の金額に対しての%はあくまでも私たちの場合なので、家の金額によってちょっと違うのかも。 ご参考までにどうぞーぅぅぅ。

 家の購入金額
 家の保険 
  (家のみに対して必要。購入価格 マイナス 土地の代金程度の保険が必要)
 Council Rates (家の金額の0.27%位)
 Water & Sewerage (60ドル位)
 Emergency services levy (70ドル位)
 Stamp Duty (家の金額の4%位)
 Lands title registration fee (2300ドル位)
 Conveyancing fee (550ドル)
 Government searches and disbursements (300ドル位)
 建物検査&シロアリ検査 (550ドル)
 銀行の手数料、他 (20ドル)
 引越し3トントラック(100ドル)
   って、3トンもいらねーだろーっていう突っ込み真摯に受け付け中。
 電話線を引く費用&インターネット接続費用(160ドル)
   って、電話線引いてないのかよ、っていう突っ込みむしろ自分で入れさせて頂きます。
 
 
ものによってはこれプラスGST(税金)がかかってます。
細かいものを入れればこれ以上有るけど、まぁ大まかにこんな感じです。



なんかね、私たち家の名義は二人の名義にしたんだけどねそうしたらちゃんと書類が2セット同じものが来るの。 まぁ当たり前っちゃー当たり前なんだけどさ。 すべての書類がちゃんと2セット来るからなんか苦笑しちゃった。離婚した場合とかの為かなぁなんて。 まぁ二人の名義だから2セット来るのは当たり前なんだけどさ。うん。 なんかビジネスライクだなーなんて。 まぁ当たり前だ。うん。そうじゃなきゃ困るんだけど。



ってことで、暫くおうちが2個になります。
バブリ―――。 

ちょうど良く現在の家の賃貸契約も2-3週間の重複のみで切れるので良い感じにゆっくり引越しができます。ちゃんと掃除もできるしねん。楽しみだな。

うれしさ余って、今日、ベラと小町の首輪に着ける住所札、作って貰っちゃいました。 ちゃんと住所が金属の骨の形のプレートの上に彫ってあるの。 ベラが青で小町がピンク。

いやーーーー 

いやーーーーー

盛り上がってきたよ―。
勝手に二人で盛り上がってきたよー かぁさん 感無量!

感無量!



感動した!!
痛みに耐えて良く頑張ったっ!



ってことで。
暫くブログはお休みしまーすん。








 ・・・っていうか、上の僕は死にましぇん、といい、感動した! 痛みに耐えてホニャララ といい、なんか年齢を必要以上に暴露している感の否めない本日のエントリー。以後気をつけます。




スポンサーサイト



2011. 08. 27

リフォームの妄想

忙しそうだねー、ブログもアップしてないし、引越しの準備が忙しいんだよねー。って言われたのですけど…、いや、ええと、引越しの準備、、もうだいぶ終わってて、それで忙しいって言うわけではなく。実はこのビデオにはまってたのです。

Renovators

これ、良くあるオーストラリアのベスト○○を決めるコンペ。 っていう種類のテレビ番組なんですけど(オーストラリアのベストシェフ、とかベストパフォーマーとか、いろいろな種類のテレビ番組が有るんよ。)これは、オーストラリアのベストレノベーターを決めるコンペ番組。 古いもうボロボロの家を決められた予算内でリフォームしてその家をオークションにかけて、一番利率の良かったチームのリーダーが勝ち(で、その利益を全部貰える!!)っていう番組。 まぁコンペはどうでもいいんだけどさ、リフォームが面白いの。いろいろなアイディアが有って、(みんなそのコンペに参加している人は、プロの大工さんだったり、不動産屋さんだったり、インテリアデザイナーだったり、プロなのです)もう1から最後まで見て、(今もまだテレビでもやってるけど)カズとイメージトレーニング、みたいな日々。

ってことでPCはビデオを見るために使ってたのでブログも何もアップしてない笑


いやー、私たちが買った家も築30年くらいの家だし、全体的に綺麗だけどキッチンとお風呂はいつかリフォームしないといけないかな。 それに、リビングに偽物暖炉をつくりたかったり、壁紙をはったり、壁にレンガとか石とかを張ったりしたいな、って思っているし、表庭も裏庭も手を入れて花壇とか、ガゼボとか、デッキとか作りたいな、って思っているので(いや、、、ねぇ、、、費用については、、まぁ、うん。ねぇ)このビデオすっごい役に立つっ。

自分でできるのか、ちょっと不安もあるけど(自分の家なので失敗したくないんだけど←人の家なら良いってわけじゃないけど… 今の家は取り壊し決定してるから気楽だったんだけど)人件費が高くて物価も高いオーストラリアでは、自分でできたらすっごい良いかなーって。 お金もかからないし、楽しそうだしっ。


たのしそーーー♪


これから暫くは家とBunningsの往復の生活になるかと笑 そして家に引きこもります。うん。 むふふ。


今回は珍しく私とカズの意見が一致したのです。
大体、家のデコレーションとかデザイン関係では私とカズの意見が分かれることがほとんど。 カズは大体派手な色遣いがすきで(赤とか黒とか)全体が統一されているような部屋は好きじゃなくて、一か所かにか所どこか外れたところが有るのが好き。 (洋服でもそうで、全体が綺麗にコーディネートされているとツマラナイ、と。 どっか一か所外すのがいい、と)。 私は、基本は一色とか一個の素材とかでまとめて、そこに2-3個色を入れる、とかそういう感じで全体が統一されているのが好き。

しかも私とカズの好きな家具とかインテリアの種類も全然違う。



ってなわけで、日本にいたときに住んでいた家はちぐはぐでした笑 リビングはカズ担当、ベッドルームは私担当、とか担当を決めてデザインしたので、部屋ごとにはある程度まとまっていたけれど、家全体ではバラバラ笑 


でも今回は、全体の家のイメージでお互いが珍しく一致したのです。
Renovatorsのビデオを見ていたらいろいろイメージがお互い出来てきて、早く引っ越したくてムズムズムズムズ笑





もうすぐ引越しです。
引越ししたらすぐにネットつながるのかな?? カズが手配してくれていたけど… 

楽しみだなっ
楽しみだなっ




2011. 08. 26

新ビジネス

私の上司が新しく始めた会社、今、まだ問題抱え中でしていまいちビジネスが始められてない笑 いや、笑 って、笑ってる場合じゃないんだけど。。 おかげで上司がいっつもイライラしてて面倒くさいよー。

でも、なんかうまーくスル―出来るようになった。 
上司が、愚痴言ったり、ちょっと文句言っていても、「あはははは、 …んじゃ、なんか有ったら呼んでねー。(笑顔)」 で、その場から去る。 

とりあえず、適当にスル―して去る。



愚痴は人間を醜くします。


って、誰か偉い人が言ってた。気がした。 いや、わからない、言ってないかも。  
ただでさえ30を超えたワタクシ、シワとかお腹とかいろいろ気になってきているっていうのに、これ以上醜くなるわけにはいきませぬ。 

愚痴ダメっす。 うん。



何がうまくいかないかというと、海外からオーストラリアに食べ物を輸入する仕事なんだけど、検疫が厳しいオーストラリア、いろいろと政府の決まりが厳しくてほとんど輸入できる製品が無い…。 

なんとか政府から特例を貰おうと、いろいろ手を打ってるんだけどいまいちうまくいかない、って感じ。 オーストラリア海外から卵とミルク系の原材料を使った食べ物を輸入する制限がすっごい厳しくて。 その製品1個に10%以上の卵成分が入っている場合は輸入不可能、ミルク類は10%以上有ってもOKだけどいろいろと面倒臭い規定が有ったりして。。。

もう、上司、かなりお金を費やしているんだけど売り始められない、ってことでイライラ。うちらが輸入しようとしている製品たち、ほとんど牛乳と卵がつかわれてるんでっす。



もう、上司は、金曜日に政府に手紙を書いて
「あなたたちが使っているこの規定は非常に矛盾があり、文章をプロとする私から見ると意味不明な部分が多すぎます、この文章や規定を作成時に弁護士が関わっていたとしたら私は非常にびっくりします」とかいう手紙を書き始めて… 

さすがに止めました。

この文章、本当に本当に必要? って言ったら、だめ?やりすぎ? って聞かれたんで、はい。 って答えてみました笑 

さすがに上司もだいぶイライラしているようで。 はぁ。 弁護士と政府とのやり取り、、、めんどうくさーーーー。 どっちも頭かたーーーーい。 でも、両社とも頭が良いんで、適当な事は出来ないし・・・  でも関わってて面白いんだけどね。 妥協したりあきらめたりしない上司と一緒に働くのは面白いでっす。 会社の立ち上げって言うのもすっごい面白いし。 勉強になるわ。うん。





私たちの商品はダイエットプログラムなので、輸入しようとしている製品はダイエット食品がメインなのです。 半年間位のダイエット期間を設定して、この間に食べる物を供給したりいろいろなサポートを提供したり、っていう感じのよくある商品で。 まぁいろいろ他にもユニークな特徴は有るんだけど。

んで、上司と、上司の奥さんと、娘2人と娘の旦那がすでにこのダイエットを試していまして。  これがすごいのさ。 上司は15kgs、奥さんは17kgs、娘1は20kgs、娘2は13kgs、娘1の旦那さんは20kgs痩せたの。 

20kgsとか痩せると見た目が全然違うわけで。 本当みるみる痩せていく… もともとこの人たちは結構でっかい人なので痩せる割合も大きいって言う事もあるけれど、顔かたちがみんなすごい綺麗な人達なので痩せるとめっちゃ素敵なのだ。 洋服もおしゃれだし。  うらやましーーー。 このプログラムの特徴の1個は、体の筋肉量を減らさずに脂肪分を減らす食事を提供、ってことらしく。痩せた後もブヨブヨにならず引き締まった体になる、みたいな。


まぁ、小学校高学年からかれこれ20年位万年ダイエットをしているのに、1個のダイエットが続かず、体重が減ったことが無い私にはちょっと、半年も続けるって無理かもだけど。気持でまけそう。 半年間の食事制限とか聞いた瞬間気持が萎える。。 しかも値段がたけーーーーので払えない。 ちょっとさ、上司の考えている値段設定も高すぎでちょっと、大丈夫? って思ってるんだけど…。 まぁ今さら。。。なんだけど。

ちょっといろいろ心配なんだよねぇ。
やってみないとうまくいくかどうか分からない部分もあるんだけど、、まずこの期間が長いこと、後値段が高いことが大きな心配事で、 もっと安く売って量を稼ぐっていう方が結果的に良いんじゃない?って思ったりもするんだけど・・・ 

ただ、このプログラム本当に質は良さそうなのでやる気のある人にはすっごい良いかも。効果も出そうだし。でもなーお金がなー。 普通の人ここまでお金はらうか??っていう金額なんだよね。

まぁオーストラリア人口が少ないので売り上げを一定以上狙うとすると売る金額を高くしないと、、なんだろうけど…。 オーストラリアはダイエットの市場は結構あって、競合も結構いる代わりにニーズも結構あって。 だからハイクオリティーで、高価格って言う設定のダイエットが有ってもいいんだろうな、ともおもうんだけど。

でもさ、

オーストラリアでは人口の54%が体重オーバー、若しくは肥満に分類されるらしくて。 ってか、人口の半分以上がデブて!! 体重オーバーは男性に多く全体の62%が、女性は全体の45%が体重オーバー、若しくは肥満。 BMIを指標にしているみたいなのでBMIっていうもの自体がどれくらいが正しいのかどうかは別にしても(筋肉質の人とかさ)かなり凄い数字なんだけど。

55-65歳の年齢層が男女ともに肥満のピークで男性の70%弱、女性も55%前後が体重オーバー、もしくは肥満とされてる、と。

確かに、バス通勤していても、バスの2人掛けの席にやっと一人で座れる人とか、お腹が出っ張りすぎて下にダラーって垂れてる人とか、、 なんか自分がすっごい細く思えるときが結構有るのさ。 (いや、うん、この細く見える幻覚がすっごい危険だって事は、、、、承知してますですますです)


なんかね、大学卒業者やそれ以上の学歴保持者には肥満は少ないというデータもあるらしい。 勿論、高い学歴を持っている人達は、それ以外に比べて就職率も高いだろうし、収入も多いので、たとえば野菜の多い食事やバランスの取れた食事をする余裕があったり、ジムに行ったり、病院等で肥満に対応して貰ったりすることができる可能性が高いと思うんだけどね。

実際、これらの肥満の人口は収入の低い層に多く固まっていて、自炊をしてバランスの良い食事を作るよりも安く上がるファストフードの影響もあるだろうと言ってる。

ってことは、ダイエットが必要な層は結構な低所得層ってことで。 私たちのダイエットプログラムは結構高価格なんですが・・ うーむ。



でもさ、そう言ってるんだけどさ、低所得層が食べている、というファストフードって結構値段は高くつくよね?って思った。 だって私とカズ、1週間分の野菜を市場で買うんだけど30ドル有れば1週間分の野菜って買えるもん。うちら結構野菜食べる方だとおもうけど… でもファストフードだと1回二人で10ドル以上はかかっちゃうし。。 ってことは、ちゃんとした食事に払うお金はあるわけで。ねぇ。

ってことは、うちらのプログラムに払うお金も、、、ある?



ちなみに、肥満は低所得層に多い、って言ってるんだけど男性に関してはFulltime(正社員?)で働いている人たちのほうが肥満率が高いってデータもあった。 (女性は無職が一番肥満率が高い層だけど) 正社員の方が所得はパートタイムとかカジュアルよりも有るはずだけどねぇ。 正社員の方がデスクワークの割合が多いのかなぁ?パートタイムだと結構肉体労働が多いから太らないのか??


ってことは、うちらのプログラムも正社員の男性を狙えば、、、お金もある??


2008年には世界一体重オーバーと肥満が多い国がアメリカを抜いてオーストラリアが1位になったし(今も1位かな??たしか) 20年前に比べて一人当たりのソフトドリンクの消費量は2.5倍、ファストフードの消費量も2倍、一人分量の基準も1.5倍になったのに運動量は70%減ったって。 そりゃ、肥満も増えるよな。


あっは、すごーー。

とか言う私もオーストラリアに来て体重ふえたしなぁ。



それにきっと日本でも昔の食事と比べたら、同じ傾向なんだろうな。
でもそれでも日本の肥満率はアメリカの10分の1だし普段の生活で感じるいわゆる、デブって人、オーストラリアと比べると確実に少ないし。 そういえば日本人の平均1日カロリー摂取量は2000だか2200キロカロリーだかで、発展途上国の人の平均1日カロリー摂取量に近い、って何かで読んだことが有ります。オーストラリア人の平均1日カロリー摂取量はたしか3300キロカロリーとか、なんかそんな感じだったような。 アメリカとかヨーロッパとかも結構摂取量が高かったと思う。


オーストラリアに居て感じるのは日本にいる日本人の女性一般的に(私の周りにいた女性たちだけど)美意識がすごく高いと思う。 洋服も綺麗にしているし、ダイエットしたりエクササイズしたり、エステに行ったりネイルやったり、化粧もきちんとするし、それが当たり前って言う女性がほとんどだったような。 でもオーストラリアではうちのオフィスの女性はほとんどノーメークだし(ファンデーション位だな、してるの)髪の毛は結構良く切ってるけど、ネイルしている人は一人もいないし(マニュキュアは結構しているけど、、、、禿げてたりもするけど。)洋服もカジュアルだしぽっちゃりもしてる(けど、ダイエットは気にしてるなぁ、ちゃんと運動もしているし、食事も気をつけてる)。 

まぁ、日本女性が厳しすぎるのかもしれないけれど。(もしくは日本男性の日本女性への美の基準が厳しすぎる!) たしかにオーストラリアのうちのオフィスの女性たち、みんな綺麗だもんな、化粧してなくても洋服がカジュアルでもぽっちゃりでも、なんかはつらつとしているからか、なんなのか、綺麗な人たちだなーって思う事が結構あるわぁ。

行きつくところ、ちょっと位ふとってても健康ならそれが一番なんだろうけど。
まぁ健康じゃない位太っちゃってる人が多いのもオーストラリアの問題の一つで。

ってことで、私も太らないように気をつけなくちゃ… 太ったら、このダイエットやってみたい、けど、高いなぁ、やっぱり。 私はまずは運動しなくちゃいけないんだろうな。



って、、なんか話がそれたけど。
早く問題がなんとかなるといいのですけど…政府が絡んでるといかんせん厄介です。早くビジネスが始まって有る程度利益が出るようになってほしい、って思います。

そうしたら、給料の交渉するんだーーー♪ むふふ


あぁ、その日はいつ来る事やら。。 かれこれもう1年強、このビジネス立ち上げの準備してるけど…。 後一歩なんだけどなっ。 








2011. 08. 21

家購入の手続き ― 後篇

「Cooling Off Period終了」
Form 1に売り手と買い手がサインしてから48時間後の夜中の0時をもってクーリングオフ期間が終了します。この期間が終了したのちに契約書で規定されたディポジット金額を不動産屋さんのトラスト口座に振り込みます。 私たちは、クーリングオフ期間内に建物検査とシロアリ検査をした結果、購入前に修理をしてほしい部分が出てきたので、そこを直してもらう事をメールで(書面で)貰った後にディポジットを支払いました。

これを払ったことで、この後買い手の理由で契約を破棄した場合ここで支払ったディポジットが自動的に買い手のものになります。(でも私たちの場合はコントラクトにSubject to Financeを書いているので、銀行のローンが借りられなかった場合は契約を破棄し、ここで支払ったDepositも戻ってきます)


「家の保険」
クーリングオフ期間が終了した後は家に何かが有った場合買った側のリスクになります。 万が一クーリングオフ期間後に火事で家が全焼した場合、などなど、支払い義務だけが残って家は残らない、っていうことになってしまう事もあり得ないわけでもないので、クーリングオフ期間後すぐに家に保険をかけることが必要になります。また、家の権利が委譲される日(SettlementDay)に家の保険に入っていることを証明するCertificate of Currencyが必要になります。 (これ、ギリギリまで言われないことが多いみたいで、気をつけないといけないみたい。Settlement Dayにこれが無いと、Settlement日が遅らされたりすることもあるみたいで)家の保険金額は、銀行からローンを借りる場合、銀行が希望する金額以上の保険を家にかけることが条件になります。 なので、銀行からローンが借りられる事になった際に発行される銀行の査定価格に基づいて保険をかけます。(一度掛けた保険金額を後で訂正することもできる)
私たちが掛けた保険会社では、ただ保険をかけるだけではCOCは発行されなかったので何度も電話してやっとCOCを発行してもらいました(相手からきちんとしたCOCが来るまで3日くらいかかったーーけど、実際の発行にかかった時間は10分くらい) COCはその保険会社のレターヘッドで発行されるのでただのメールとかじゃだめ(私たちは何回頼んでも毎回メールで来た。メールPDFファイルとかで良いんだけどちゃんとレターヘッドじゃないとだめみたい)

とは言ったけど、私たちはこの時点では保険をかませんでした。まだ銀行のローンが借りられるか分かっていなかったので… 若干リスキーだったけど、銀行のローンが下りるまでの1週間くらいの間に家が燃える、とか壊れる、ってことはないって思ったので、私たちは銀行のローンが下りてから保険を掛けました。


「銀行ローン」
銀行ローンは申請してから承認されるまで私たちは3週間かかりました。 申請時にはローンブローカーからは長くても2週間有れば余裕。って言われていたのに銀行ローンの期限ぎりぎりに何度か催促してやっとローンが下りました。一度却下されたこともあったからだけど、コントラクトに書く日付には余裕を持った方がいいです、ほんとに。結構焦りますっっ。 
銀行のローンが下りたら銀行から証明書が発行されますが、、、 私たちは現時点でも(セトルメントまであと1週間半)まだ貰っていません。 ちょっと本当にローンが借りられるのか心配になってきています。現時点で、もうクーリングオフも銀行ローンの期限も過ぎているので今の時点で万が一ローンが借りられないっていうことになったら私たちが払ったディポジットは戻ってこないので。。 まぁローンブローカーがお金は借りられるよ、大丈夫だよ、と言っていたのでそれを信じていますが、でも先週末に若干キレて「2週間前にローンが借りられると連絡を貰ってから現時点でもまだ銀行の証明書を貰っていない事で心配になってきました。この遅れでいろいろと不便が発生しています、月曜日の5時までに銀行の証明書を送ってください、いや、マジで」ってメールを送ってみました。 ちょっと、仕事遅い。事は慣れていたけれどちょっと今回は仕事が遅いし、今日中に、、、って言われてその3日後まで何の連絡もないって言う事ばっかりで、こっちは大金がかかっていることもあってちょっと今回は何度も何度もしつこくメールと電話をしました。 明日の月曜日、またしつこくローンブローカーに電話してみまっす。

この後の月曜日、ローンブローカーから連絡が来て銀行の正式承認書類が届いたとのことでした。私たちがその書類にサインをすればこれですべて終了。 銀行からローンの参照番号が届くので(ブローカーに)その番号をConveyancer弁護士にも伝えればそこからは弁護士が処理してくれます。


「Conveyancer」
銀行のローンが下りた時点で、Conveyancer(不動産譲渡専門の弁護士)に書類処理の依頼をします。 私たちは不動産ブローカーを使っていたので彼がConveyancerにも連絡をしてくれていました。Conveyancerからはたくさんの書類が家に送られてきて、それに私たちがサインして送り返しました。 Conveyancerはやることが決まっているのでどこを使っても大して違いはない、と聞いていました。 私たちも書類を送りました、とか送り返しました、という連絡をした以外はほとんど連絡を取っていないので、何をやってくれているのかいまいち分かっていないけど、家のタイトルを移動したりCity Councilに連絡してくれたり、Settlementの準備をしてくれる弁護士です。


「Pre Settlement Inspection」
Settlement日の少し前に不動産屋さんに書いてから依頼をしてもう一度Inspectionをすることができます。買い手から言わないとやれないと思います。 私たちはSettlement日前までに直してもらうものがあったのでPre Settlement InspectionをSettlement日のすぐ前の土日にやることでお願いしています。

・・・が、上記のとおり銀行ローンが下りたという正式書類が銀行から発行されていないのでまだ不動産が動かずに連絡が取れずにいます。。 ちょっと、、銀行ローン心配。 ってか遅すぎ。

(その後、銀行の正式書類が不動産担当者にも届けられ、現在Pre- settlement Inspectionの準備をしています)
ここで、もう一度建物検査の人を雇ってきちんと直っているかを確認することも可能です、が、私たちはやりません。 でもPre-Inspection の日に直してもらうと約束したカ所が実際に直っている事を証明できる書類(プロからの証明書やレポート、もしくは修理をした領収書)を貰う事にしています。 それ以降は私たちで直すことになります、それでいいかな、と。



Settlement日前までにやることはこれくらいかな。
あとは引っ越し前までに、郵便局に住所移動の連絡をしたり(必要があれば、、、これは有料)水やガス、電気、インターネットの手配をしたり、粗大ごみを取りに来てもらったり(ネットで依頼ができます、毎週1度くらいしか来ないはずなので早めの手配が必要)します。それくらいかなー。






2011. 08. 13

家購入の手続き - 前篇

家購入の手続きをまとめてみました。


「家探し」
Www.realestate.com.au のウェブサイトで希望の条件にて物件探し。
ウェブサイトだけではなく、地域のフリーペーパーや新聞などにも売り出し中の物件が出ているけど、私たちはウェブサイトのみで探しました。 これで十分な気がするー。

大まかな予算を決めて、家を買うか、タウンハウスを買うか、アパートか、などの種類を決めて、Cityに近めの物件かもしくは遠くても広めの物件か、などを決める必要あり。 私たちは最初から家のみで探していて、Cityから遠くてもある程度通勤の便が良いところ(バスで40分以内くらい、乗換なし)で広い敷地の家を探していました。

かわいい家でも敷地が狭い、とか広いけど古い、とか、値段との兼ね合いとか、その地域の治安だったり、川が近くにある場合は氾濫は、とか山が近ければ山火事は、とかも気にする必要があるかも。 私たちは一軒家でSolidな家を探していたので粘土土のエリアだと、地面が乾いたり湿ったりを繰り返すことで壁にひびが入りやすいと聞いていたので、なるべく粘土土ではない土地で家を探しました。 粘土土だと花とか野菜が育たないし。

ネットで家探しをして、いい家が見つかった場合は、Inspection日が決まっていればその日に見に行ってもいいし、決まっていなければ不動産屋さんに電話またはメールをしてInspectionをお願いします。 私たちは仕事終わりに5時半から、とか6時から、のInspectionをしてもらいましたがなるべく明るいうちに行った方がいいカモな。 でも夜は夜で周りの治安が見られたり、雨が降っている日は雨漏りをしていないかなどが分かったり(特に裏庭のエンターテイメントエリアなど)していいかも。



「オファー」
見に行って、もし物件が気に入れば、その場で口頭で幾らで買う、っていうことを伝える人もいるようだけれど、私たちは不動産の担当者の名刺をもらってきて、そのメールアドレスに物件の住所と幾らで買いたいかをメールで送りました。 その際にメールの最後に“I understand this is just an expression of interest and not a formal offer”と書きました、不動産屋さんも分かっていると思うけど、一応。。

オファー金額は、その物件のウェブページに幾らで売りたい、という価格が書いてあるのでその価格を参考にオファーを入れます。 金額に幅が有る場合は、その幅の間でオファーを入れるのが一般的と聞きましたが、私たちは売り手の提示金額よりも安めのオファーを入れたりもしました。(通らなかったけど)。  ちなみに今現在(2011年8月)の時点の景気の状況ならば買い手市場ということもあるけれど、オフィスの弁護士や同僚たちいわく、もし、家の価格が$350,000~$380,000と書いてあった場合、どんなに良いと思っても$360,000以上のオファーは入れないな、っていう人たちばかりでした。 でも、その家がどれくらい市場に出ているか、売り手は売り急いでいるのか、ほかにもいっぱいオファーが入っているのか、などそれによって違ってくると思います。

大体、家を見に行ったその日か次の日くらいまでにはオファーを入れて、私たちの場合は3件の家にオファーを入れましたが3件ともオファーを入れた日の夕方までにはすべての不動産屋から連絡がありました。 私たち以外にもオファーを入れている人がいる場合は、その旨を教えてくれました(これは不動産屋さんの担当者によって違うみたいです、私たちの場合は、担当者が競合が居ることを私たちに伝えて、きっともっといい条件を私たちから引き出そうとしていたのかも。)その電話の際、貯金は幾らあるのか(銀行から幾ら借りるつもりなのか)などを聞かれました。 

オファーは何の縛りもなく、興味があります、ということを伝えるだけの書類なので興味があればオファーを入れてみるのもいいかも。 通っても、やっぱりやめます、でOK。 でも、「え?なぜ?」 とか聞かれたりするけど。 私たちは「ほかにもっといい家のオファーが通ったから。」で十分でした。

Realestate.com.auでは、その物件がどれくらいの期間掲載されているかが分かるようになっているので、もし長い期間掲載されているような物件の場合は低めにオファーを入れても通るかも??  同僚は長い間市場に出ていた物件を売り手の希望価格よりも安く購入できたそうです。

このオファーを送る際、自分が買いたい価格のほかに、Depositは幾ら払えるか(大体$5000-10,000くらいが相場かな)を記入します。 またその際に自分が買う条件が有る場合はそれも記入 (私たちの場合、

Subject to satisfactory building and termite inspection、と、
Subject to finance

の二つを書きました。
Subject to financeは銀行からローンが借りられることが条件なので、すでに銀行から幾らまでならお金を貸します、というPre-Approvalを取っている人達よりも悪い条件になるので、競合した場合ははじかれる可能性はあり。

私のお世話になったローンブローカーも、会社の弁護士もみな、Pre-Approvalを先に取る方がいいよ、って言うんだけどさ、私は個人的には時間がかかるしハラハラするけど、Subject to Financeが条件の方が安心な気がする。 Subject to financeだと、「どこの銀行から、幾らを、どれくらいの利率で」借りるかを提示することができて、万が一お金が借りられることになっても、希望の利率で借りられなかったら契約を遂行しなくても良いの。

でも結構銀行の査定には時間がかかるので(私たちは借りる前は大体1週間半くらいかかるよ、って言われていたけど、実際は3週間かかった)確かにPre-Approvalを取っておいた方が精神的にはかなり不安が減りますw 私たちはFinanceの締切日1日前まで、ローンが組めるかが不明だったし…。


「契約書」
こちらのオファーが通った後、お互いに売買の意思がある場合は、不動産屋さんからContractが送られてきます。すでに売り手がサインした状態で送られてくる場合もある、と聞きますが、私たちの場合は未サインの状態で私たちが先にサインしました。

Contractは不動産協会とかオークション協会(こっちはちょっと古いバージョンだとか。 私たちはこちらのタイプでした)とかのフォーマットを使うのできちんとチェックしなくちゃいけないのは最初の2-3ページの自分たちの詳細が記載されている部分。 金額、Depositの金額が有っているかや、Settlementの日付はいつになっているかなどをチェックします。 また銀行のFinanceが条件の場合は借りる金額、利率などは自分たちで書き込むことになるはずなので、コントラクトをサインする前に不動産ブローカーや銀行と話をして、ローンが組めるかどうかはいつまでに分かるかを確認して、期限に余裕を持ってFinanceの締め切り日を決める必要があります。私たちはコントラクトを受け取ってから3週間半の期間を設けました(私たちはちょっと難しいケースだったみたいだったので長めです。大体は2週間くらいみたい)。

不動産屋さんが契約書をすでに記入した状態で送ってくるので、もし変えたい部分や付け足したいことが有れば書き換えてOK。 その場合はもとの文字を二重線で消して、書き換え、自分が変更した部分すべてに自分とその他契約者のイニシャルサインをする必要があります。 私たちはSettlement日と、Subject to building inspectionとしか書いてなかったところに、Subject to satisfactory termite inspectionを書きくわえました。



「FORM1」
契約書を送り返し、売り手側もサインをしたのち、不動産屋がForm1と呼ばれる書類を作成します。 このForm1に両社がサインをした時点から2営業日がクーリングオフ期間になります。 Form1も定型書類のようなので、自分の情報が載っている部分を重点的に間違いがないかを確認すればOK。


「建物&シロアリ検査」
建物検査とシロアリ検査をする場合は、Form1をサインしてから2日以内のクールオフ期間内にやります(が、契約書に建物検査とシロアリ検査はクールオフ期間中に、と記載されていない場合、もしくはその部分を書き換えて7日以内、等にした場合はクーリングオフ期間外でもOKです。

私たちはネットで5社ほどに見積もり依頼をだし、返信の内容がよさそうなところに決めました。 建物検査とシロアリ検査で650ドル。 検査は2時間くらいかかり、検査の最後に私たちも現場に行って、家中、裏庭、前庭などを一緒に回りながら説明をしてくれました。 この説明は30分くらいかな。 この場には不動産屋の担当者と元家のオーナーも立ち会います。 気になるところ、修理をお願いしたいところなどが有ればこの時ににおわせておくといいと思います。 

私のお願いした建物&シロアリ検査の会社は検査終了後その日に建物については写真付きの20ページのレポート、シロアリ検査については15ページのレポートをメールで送ってくれました。

私たちはこのレポートをもとに、不動産屋さんに私たちが修理をしなくてはならない場合の値段を提示し、その分の値引きを要求しました。(実際の修理の見積もりも取りました)が、売り手が私たちに引き渡す前に修理をするのであれば、値引きは不要、との旨も伝えました。

結局、売り手が自分たちの費用で修理をすることになり、私たちはきちんとした業者が修理をしたことが分かるような書類をもらうこと、またレポートが出されるのであればレポートももらうことを条件に了承しました。 売り手に直してもらう場合は、きちんとした業者に修理を頼みレポートのコピーを貰うことを条件にすることが大事みたいです。 私たちはそれを了解してもらってメールでその旨を一筆書いてもらった後にクーリングオフ期間後に払うことになっていたDepositを払いました。






・・・やばい、めっちゃ長くなってきた。
後篇に続いていいっすか?




2011. 08. 10

やだ、スティーブンったら。

おこんばんは。


英語を勉強し始めてから早、、、、え、何年? Stephenと書いてスティーブンと読むこともあると知った31歳の今日。 目から思いっきりでっかいウロコでした。上司に、ステッファンがね、、って話をしていたら、あぁ、スティーブンね、っていうから、いや、スティーブンじゃなくて、ステッファンね、って言い直したら、いや、それはスティーブンだ、っていうから、

いやいやいやいや、Phのステッファンだから
って言い直したら、



ちょっと、サチ、座りなさい。


って言われて(マジで言われた)。
で、Stephenと書いて、スティーブンと読むのだ。 って。





・・・本気と書いてマジと読むのだ。

人生斜見と書いてツッパリと読むのだ。(マジ?)

借金とかいてローンと読むのだ。

鬼と書いて上司と読むのだ。



知ってた。
みんな、知ってた。


でも、Stephenとかいてスティーブンと読むなんて聞いてないよ。



ってか、それ本気(マジ)ですか。 ずっと、本名がステッファンで上司が間違えてスティーブンって言っている、もしくはあだ名がスティーブンなのかと思ってたよ。 たまたま上司が取引している別の人の名前がStevenでスティーブンだったから、その人の事と間違えているのかとおもったら、Stephenだったのね。

こまるよこういうの。 ちゃんとブイの発音してほしかったらV使ってください、英語圏の皆様。 これってオーストラリアだけなのかな。それとも英語ってこんなもん?

あ、でも、Stephenと書いて、ステッファンと読む場合もあるみたいだけど、おもにヨーロッパ出身の人の名前なんだってさ。 あたしのドイツ人の友達でステッファンっているけど、Steffenって書くよ。

あぁ紛らわしい。ここ数カ月で一番の目からうろこだったよ。うん。





ってことで、びっくりしたのでついブログ書いてみた。 
すっきり。




歯磨きしてねよーっと。

あしたは5時起きなの。
おやしゅみ。




2011. 08. 10

確定!

昨日の仕事中に不動産ブローカーから連絡が来て、私がオファーした価格がそのまま銀行の査定金額になりました。 

ふぅぅぅぅぅーーーーーー。

とりあえずホッとしたよー。
上司とか友達とかいろいろなひとが、オファーが高めだからねー、銀行の査定金額はきっと低く出るよ、って言ってたんだけど、同じだったのでとりあえずホッとしてます。 これで、希望していた金額がそのまま借りられることが確定。 で、これですべて確定。

いやぁ、ホッとした。



でも、なんか疑り深い私、なんとなく銀行の正式Approvalが出るまでは心配だけど、、でも今日が銀行ローンを理由にしたクーリングオフができる最終日なので、このまま行きます。 よっしゃ、買うよ。



ってことで、次はConveyancer弁護士と土地の権利等々の書類作成に入ります、、、って、まぁすべて弁護士がやるんだけど。 昨日銀行の正式Approvalが出たばっかりなのに、なぜか昨日すでに弁護士から書類が届いてた。 うちの事務所の弁護士いわく、Conveyancer弁護士はどこを使っても同じような事をするだけなので、どこがいい、とかそういうのはあまりないんじゃない? ってことでしたけど、とりあえず今日中に書類をうちの事務所の弁護士に確認してもらって問題なければ発送しちゃおうと思います。


引越しの準備もしなくちゃ。
これから週末はずっと荷物作りだな。 

粗大ごみも捨てなくちゃー。





お、そろそろ会社に行く時間でっす。
いってきまーす。




2011. 08. 07

只今 盛り上がり中。

はい、ええと、生きてます。
しばらく更新してないなー位に思ってたら、結構な間放ったらかしでした。うん、まだちゃんと健在です。


port adelaide
ここ、よく朝ご飯兼昼ごはんをカズと食べに行くレストラン、Cafe foreyou.



一応ね、ブログを書いていなかった間にもいろいろ合って。


払いすぎた税金が返ってくるTax Returnの時期だし今年は家を買うから、とりあえずもらえるものは確実にもらっておこう!ってことで会計士事務所に行ってそこで計算してもらったら、私自身がやった計算額の半分になって返ってきたよ! 行くんじゃなかったよ! 自分でやるんだったよ! ってことが有ったり、

仕事は最近いろいろイライラすることが有るんだよ! っていう話題で2-3回はブログを書けそうだったり、

実は小町はすっごい赤が似合う女なんです。 っていうことに気づいたり、

体重は減ったけどおっぱいが小さくなったよ!でもおなかはへっ込まないよ! っていうことだったり、

そういえば、私、役職がつきまして、なんと私ったらCMOになりました!  ・・・って社員3人かい!ってオチだったり、

友達の家に遊びに行ったよ、チョコレートケーキ作って持って行ったのにデザートとして出してもらえなかったよ! 持って行ったワインも飲んでもらえなかったよ。 食べたかったよ! ってことが有ったり、


その他いろいろニュースは有るんだけどさ もうなんか、頭の中、家のことしかないんです。





でもね、その肝心のおうちの件はいまだに銀行が宙ぶらりんなのだ。
ったくー。Pre-Approvalは2週間あれば余裕でとれるよ、とか言ってたピーターおじさん(住宅ローンブローカー)、すでにもうすぐ3週間経とうとしてます、大丈夫なのかし? とりあえず先週末に銀行からローンが借りられるというPre-Approvalが取れました。いやーよかった、危なかった。

どうやら一回却下されてたみたい。
でもピーターおじさんがなんらかのマジックを使って(っていうか普通に再ネゴしてくれたんだけど。ありがと、ピーターおじさん)ちゃんと銀行からローンが借りられることになりました。 しかもね、もともと唯一貸してくれると言っていた銀行ではなくて、サウスオーストラリア州の5大バンクの1行から借りられることができたので利率も6.98%になりまして。 もともと7.05%で借りるつもりだったのでうれしいっ。

いやーピーター、やってくれたよー。



っていっても、まだ銀行のEvaluation待ちなので、実際いくらまで借りられるかはわからないのだけどこれもあと2-3日中にははっきりします。 

あ、あれなんです、銀行っってたとえば、買う家の金額、プラスいろいろ税のトータル金額の90%まで借りられる、とか(銀行によっては95%までとかもあるけど)あるのだけど(ってことは10%は貯金がないとだめ)なんだけど、それって実は自分が買うとオファーを入れた金額プラス諸費用の90%を借りられるんじゃなくて、銀行が査定した家の価格の90%しか借りられないってことなので、今銀行が私たちが買う家をいくらで査定するかの結果待ちなのです。

私たちのオファー金額が高すぎて銀行の査定が私たちの買う金額よりも安くでちゃったらお金が必要分借りられない、ってこともあるわけで。

ピーターおじさんは、いつもの通りの仏顔の楽観オーラ出しつつだいじょうぶよーん って言ってたけど、まぁ私はあの楽観さはどこから出てくるのかわからんー。 ので、ちょっとドキドキ。

私たちが家を買おうとしているエリアの家の価格(というか地価)は上がり気味なので(といっても一時前のバブル?よりは下がったけど)そのエリアの平均価格よりはだいぶ安値で買った私たちは問題ないか?? ないといいんだけど。

銀行員の家の査定は、ピーターいわく、ちゃんと銀行の査定担当が該当の家まで出向いて家の中にも入って家の価格を査定する、って言ってたけど、私の同僚いわく、ただ家の前をドライブしたり、ネットで適当に調べたりするだけ、って。 どうやって査定するのかわからないけど、なんでもいいからお金かしてーーー(叫




とりあえずのOKは出たので、万が一この家が買えなくても別の家を探すことは可能なんだけど。

ってか、もうあの家しか考えられねー。

っていう状態になってきた。私とカズの会話の90%はあの家のこと。 飽きずにずーとその話ばっかりしてるかも。裏庭はこうしよう、とか花壇つくって野菜を植えよう、とか犬小屋作ろうか、とかサンルームでも作りたいね、とか、まぁあれですけどね、お金はどこから出てくるんだ、って話ですけど。

気長にやりまっす。




今ある家具は前の今住んでいる賃貸の家に私たちの前に住んでいたご家族からから譲り受けたものがほとんどなのでそれらはこの際一気に処分して引越し、と思っているんだけど、まぁ家かったら貯金がさみしくなるのでしばらくは家具が非常に少ない家になるでしょう。うん。 それもあり。 うん。

でもね、家具を買えばいいのに、今日買ったの、コレ。


photo_20110807181256.jpg



マーケットでセカンドハンドで。
見た瞬間に私もカズも気に入った!! なんか対になる絵をずっと探してたの。 2枚で1組、とか3枚で1組とかになるような絵を。で、前に気に入った絵は1枚で600ドルとかするような絵で到底買えそうもないなーって思ってたんだけど、これは手が出せたっ 中古だし。

2個買うから10ドルまけて、っていったらおばさんがI can do better than thatって言って20ドルまけてくれた。いかしてるぜ、おばちゃんっ。 次の家の雰囲気に合っている感じがして今から楽しみー。 これ、見たらあまりわからないけどでっかいんだな、縦1mくらいあるのさ。 


あとは、家具とかドアとかにつける飾り金具買った。
img1c7f9f5bzikfzj.jpg



って、これじゃないんだけどさ。(この画像はネット上で見つけたのを張ってみた。。写真撮るためにソファーから立ちあがるのが面倒くさいという、、、私。どんだけずぼら?)

まぁ、イメージわかるからいいってことで。 んで、こんな感じのものをこれまた値切って買ってこれを今持っている棚につけてみた。
黒かった棚を白くペンキで塗って飾り金具付けて、これにフレンチっぽい壺とかおいたりしたらカッコエー。って思ってる、、、けど、フレンチっぽい壺は、我が家は所持しておりませぬ。 そのうち所持する予定(汗






・・・ってな具合にね、二人してすっごい盛り上がっちゃっててさ。
まだ銀行からお金が借りられるって決まったわけでもないんだけどさ。


・・これでだめだったら凹むなーーーーー。







でも、だめだったらね、ステーキ食べに行くの。
ランドルストリートにあるアルゼンチンのお店でね、
でっかいね、
ステーキが食べられるの。

そこでね、
傷を癒すっていうことになってるの。





一応、盛り上がっちゃってる私たち。 もう引越しするつもり満々なんだけど… 万が一だめだったらステーキ。うん。



 | ホーム | 

いくつになったの

 

いくつになったの

 

今日までのアクセス数

(2008/9/8以降のアクセス数)
 

カテゴリー

 

最近のコメント

 

リンク