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The Adelaide Face

2010年にRSMSビザでオーストラリアの永住権取得。 プチ田舎のサウスオーストラリア州のアデレードで夫とフレンチブルドックとボクサーと一緒にのんびり暮らしています。

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プロフィール

さち

Author:さち





presented by 地球の名言

カズとサチは、2006年9月3日に結婚し2010年7月28日にオーストラリアの永住権(RSMSビザ)を取得しました。オーストラリアでの毎日、仕事、フレンチブルドックのベラとボクサーの小町、その他34歳の独り言を書き綴っています。

永住権取得までの道のり…

2007年11月末
  AUSへSRSビザで移住を
   決意、エージェントへ
   正式に依頼する。
2008年3月23日
  IELTS必要ポイントに合格
2008年6月7日
  ベタセス合格
2008年6月20日
  銀行残高証明取得
2008年8月22日
  SA州スポンサーシップ
   取得
2008年10月4日
  Aus政府へONLINEにて
  移民申請する
2008年12月12日
  ベラ輸入許可書取得
2009年2月17日
  健康診断書取得
   →移民局へ送付
2009年2月24日
  犯罪経歴証明書取得
  (日本&アメリカ)
   →移民局へ送付
2009年4月22日
  ベラ、シドニーに
   無事到着
2009年5月29日
  サチ、検疫所から
   ベラを引き取り
   WHビザで滞在開始
2009年6月18日
  サチ弁護士秘書の
   仕事開始
2009年8月7日
  カズがアデレードに
  到着
2009年9月23日
  DIACがSRSビザの
  実質3年凍結を発表
2009年10月27日
  SRS→RSMSへ変更
2009年12月2日
  Vetassess(Mkt)申請
2010年2月22日
Vetassess
  -marketing officer合格
  SA州Nomination申請
2010年3月16日
  SA州Nomination却下
2010年3月17日
  FBI無犯罪証明書取得
2010年3月25日
  日本無犯罪証明申請
2010年4月15日
  SA州Nomination再申請
2010年4月28日
  SA州Nomination認可
2010年4月30日
  DIACにNomination申請
2010年5月7日
  DIACにビザ申請
2010年5月19日
  DIAC Nominatio認可
2010年5月21日
  Bridge visa認可
2010年6月1日
  健康診断完了
2010年6月2日
  健康診断&
  日本無犯罪証明
  DIACへ送付
2010年7月28日
  永住権取得
2013年1月18日
  法律事務所退社
2013年1月21日
  通訳&翻訳の仕事開始

 

2012. 02. 23

グローブ妻

ある日夕飯をカズちゃんと二人で作ってた時の私たち夫婦の会話。


カズ 「こんなに人間を好きになったのは初めてだ」

私 (ニヤニヤしながら)「あーら、そうなの? フヘヘヘヘ」

カズ 「うん、人間はね」

私 「?????」

私 「人間以外は同じくらい好きになった事あるの?」

カズ 「高校の時に使っていたグローブかな、凄い好きだったな―」

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私 !!!!!! w(゜Д゜)w







ええと…

私 ≒ 野球のグローブ

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てな具合で仲良く暮らしています、結婚約6年目のカズと(≒野球グローブ)妻ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

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やっと本日は木曜日です。
ながいよー 

早く週末になれっ
ねむいぞzzzzzz






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2012. 02. 18

一週間!!

うーむ、色々あった1週間だったわー。 でも色々あると平日がすぐ終わるので良いんだな、うん。 うーんと、えっと、月曜日に前までの車を売って新しい車に買い替えたでしょー、 

これもさ、先週末に急に夫が、「良い車みつけたー 買い替えたい」って言ってたので、ダメ―お金ないし。って言ってたんだけど、どうやら2000ドルも値切ったらしく、マイレージもその時乗っていた車よりも低い、んでオーストラリア中どこを探してもこの値段では買えない、っていう値段だったらしく。 んじゃ、見に行く…って見に行ったら、めっちゃ良かったという…。

どうやらお金持ちらしく、この車もういらないしーベンツがあるしー、お金にも困ってないし、いくらでも売ってあげるー みたいな売り手でw ラッキー♪って事で夫が2000ドルオフの交渉をしたら、しょーがないなー、もー みたいなノリで売ってくれちゃったらしくw 2006年フォードのエスケープでっす。
070516ford-escape.jpg
あら、画像デカっ。 しかもこれネットから持ってきたので2006年モデルなのか分からないけど、、、ま、いっか。



あ、ちなみにこの車の昔のオーナーはJason Gillespieです。
521158-jason-gillespie.jpg


ちゃんとウィキのページもあるんでっす→Jason Gillespie

んでもって、アデレードの競技場に彼の銅像もあるんでっす。

有名な方なんです。






…とか言っても、まぁ、あれなんだけどね、私たち知らなかったんですけどね、彼の事。
全豪のクリケット選手だそうで、私たち以外の人全員しってました(汗 がっかりしただろうなー、私たちがJasonをしらないって答えた瞬間…笑 うける。 

私たちが知ってるジェイソンなんて、あの↓ジェイソンしかいないし

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てか、こんなやつが乗ってた車とか買う気にならないし。絶対車内、血だらけだろうし、シートとか切り裂かれてるだろうし、いつなん時「あ、ごめん、ちょっと忘れ物を車内にしちゃって」とかいって訪れてくるかもわからないしね。 こんな子が忘れ物を取りに夜中とかに現れたらホラー極まりないし。


ってなわけで、車を買い換えましたわけよ、月曜日に。







んで、火曜日はバレンタインだったのですけど、会社から帰ってきたら家のガレージのドアに

バラが刺さってて!

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家のガレージが見えた瞬間からニヤニヤしちゃって、一人で「やだーーー」とか言いながらニヤニヤしてガレージの前まで行き、おもむろに携帯をだして写真をとってw

んで夫からカードとチョコレートもらって、

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いやープレゼントはあげるよりもらう方が嬉しいですな笑
でも、私もちゃんとプレゼントを夫にあげましたけど… 私の飲みたかったちょっと高めの紅茶。 (&カード)。 んで、あげた紅茶、今もブログ書きながら飲んでまっせ。 むふふ作戦勝ち。







んで、水曜日は、、、カズちゃんがお休みだったので私も会社からお休みを貰いまして買い物に行ったり、ぶらぶらしたりしてまったりデートしまして、


木曜日は、もーー、なんていうかうちの我儘上司に振り回されまして。 金曜日にダーウィンに出張の予定だったので、飛行機の手配をして、ホテルの手配をして、車の手配をして、ダーウィンの相手方との打ち合わせの手筈を整えまして、必要書類なんかも色々な政府のオフィスやら銀行やらをまわって準備しましてね、そしたら夕方ころに、「ダーウィンには行かない事にしたから全部キャンセル」って言われ。 え、理由とか言い訳とかなんも無しっすか。ってな状態で、またキャンセルでしてね。 上司はキャンセルしてもキャンセル料は絶対に払いたくない人なので(そうは出来ない場合も多いんだけどね)、イチイチ航空会社やらと交渉をしなくちゃいけなかったりしまして。 

なんかこんな事ばっかりやってるなぁ、出張の手配、んでキャンセル、んで再手配、が私の主の仕事かと勘違いするような。 まぁ仕事の一部ですし、お金もらえれば私、なんでもやりますけどーーーね。 私の木曜日は全くの無駄で終わった様な、、、気がするけど、ま、いっか、お給料さえもらえればなんでもやりますよーーー。




ってなわけで、上司抜きの平和な金曜日のはずが、上司付きの忙しい金曜日になりました。 

もうね、最近弁護士の書類とか私がクライアントのファイルを読んで、思った通りに適当に書いたものを上司が一応チェックしてそのままサインして相手方に送るって言う感じが多くなってきましてね。 アタシ、もしかして弁護士になれちゃうんじゃ?とかうぬぼれそうになるんですけど、うぬぼれそうになってくると、ちょうど上司が、この手紙じゃ使えないから、おれが書き直す、とか言うんで、まぁやっぱり私では弁護士にはなれそうにないんですけどね。 

でも私が下書きをする事で、弁護士が各クライアントへ対応する時間が短くなるわけで、よってクライアントがうちのオフィスに払うお金(弁護士が案件に対して費やした時間で加算される)は少なくて済んでいるわけで、ある意味、クライアントのお財布に優しい弁護士事務所になっているのかも、とか前向きに考えてみたけど、まぁうちの事務所の収入は減るんだよね。





ってなわけで、怒涛の1週間だったなー (とかいって、水曜日休んでるけど笑。 私の怒涛はそんなもんでっす)。


という事で、今は顔パックとか色々しながら紅茶飲みながらの1人(と2匹)のリラックス土曜日でっす。 この時間好きだなぁ。 (夫は、水曜日休んだので今日出社w そしてその後野球の試合なのだ)


さーてこの後、足湯でもしながら、顔マッサージだぞーーー。 1人の時間も幸せ―♪






2012. 02. 13

裁判所に行く弁護士

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この方、私の上司。
弁護士が裁判所に行くときに着るガウンと、、、、よだれかけ? とモーツアルトチックなカツラ。 このカツラ、後ろの毛が長いの。 なんていうか…ウルフカットのモーツアルト。

なんか、ギャグっぽいというか… カッコよくないよなぁ。


2012. 02. 12

カズちゃんお弁当

かずちゃんのお弁当達。
まー お弁当箱がないのでタッパーだけど(笑  
毎回、このおかずが美味しかった、とか綺麗だった、とか色々コメントを言ってくれるので作りがいが有るんだ。
…けど、ニンジンのお花はちょっとお弁当にはやり過ぎ…お弁当箱開くのが恥ずかしい、一番最初に凄い勢いで食べるよw って言ってた。本人は、ニンジンの花はやめてね、って伝えているのかもしれないけど、妻はそれでも前向きにあれは褒め言葉だったと受け取っております。 うん。


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炊飯器でカレー粉とかお醤油とかで味付けしたご飯を炊いた偽ピラフにサンドライトマトとかを細かく切ってのせてまっす。
焦げてるけど手作りのシュウマイとチーズをハムで巻いたものとかツナときゅうりの酢の物、とかとか。




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これも前日の残りのカレーピラフにドライハーブとかを使ってチャーハンっぽくしたものの上に茹で卵(ゆで時間が足りずグチャグチャだが。うむ)
ハンバーグと、ちくわのカレーパン粉焼きと鮭の南蛮漬けみたいなのと、かぼちゃの照り焼きとか、とかとか。




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昨日の残りの鮭の南蛮漬けと、出汁巻き卵とオクラのサラダみたいなのと、ツクネのお団子、とかとか。




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しつこく鮭の南蛮漬けと、ツクネのお団子と、ちくわのカレーパン粉焼き、ガーリックシュリンプ(お弁当なのに思いっきりニンニクだ、オス。)とかとか。




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3色ご飯と、鮭の甘辛焼きと、ちくわきゅうりとジャーマンポテトと、焼きナス、とかとか。




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ノリ弁と、エビと野菜炒めと、ミートボールとなすの甘辛焼きとちくわとツナのサラダ、とかとか。





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ニンジンとツナのサラダ、出汁巻き卵(長ネギとノリ入り)、豚肉のマスタード焼き、かぼちゃのソテー、とかとか。







…以上。
自己満エントリーでしたー笑


2012. 02. 11

移民弁護士

先日仕事で凄くうれしい一瞬が有ったのだ。

…ていっても実際仕事をしたのは同僚なんだけどね。 移民弁護士が引き受けたちょっと難しいなーっていう永住権ビザ申請の案件が有ったんだけど、その人にビザがおりました。

その人はマレーシア出身の男性で(私と同い年)過去に2度、2社のうち以外の弁護士を通してビザを申請していたのだけど、条件を満たさなかったのでビザが下りず申請却下されていた人でした。でもその人はどうしてもオーストラリアに住みたい、という事で3度目の申請をうちの事務所を通して行う事を決めていたのだけど、その案件をお受けするときに、やっぱりちょっと厳しいかも、うちがやっても結果は同じになってしまうかもしれない、と伝えてあったのですけれど、色々と移民局に、条件を満たしていないが永住権をあげるべき理由を書いた手紙を送ったり、出来る限りの書類を集めたりしながら3度目の申請をしました。

そのクライアント、すっごい明るい人で、電話でしか話した事のない私やオフィスの子達の名前を覚えてくれていたり打ち合わせで来る時には何時もニコニコしていたりして大きな声で話す感じのいい人だったので覚えてたんだけど、やっぱり本人もきっと無理だよね、ってたまに弱気な事を言ってたのもなんか印象に残っていたんだよね。 ただ簡単に「大丈夫だよ」とも言いにくかったので、なんて答えよう?って一瞬迷った事が有って。


でもなんだかんだいいながら、3段階ある申請プロセスのなかでなんとか順調に2段階目まで申請が拒否される事なくすすみ、なんとか最後の申請にこぎつけて、あとは結果を待つだけだったんだけど、先日やっと結果が来たの。


結果をみて、担当弁護士も凄いホッとしていて「あぁ、良かったっ!!」って言っていた。 あんまり案件に関しては不安やその他の感情を表に出さない彼だったのでちょっとびっくりしたんだけど、その後、担当弁護士がクライアントに電話して、

「結果が移民局から来ました」ってところまで言った直後にクライアントが「たとえ悪い結果だとしてもあなたがやってくれた事に感謝しています」って言われたんだって。 ここで既に担当弁護士はちょこっとウルッっときたらしいんだけど、

そのあとに弁護士が

「永住権がおりました、おめでとうございます」


ってクライアントに伝えたら、その後クライアントはずっと黙ったまま何も言わなかったんだって。 それで弁護士が聞こえなかったのかなっておもって、「あの…聞こえる?」って言ったらクライアントは泣いていたらしい。

絶対ビザが下りるわけがないと思っていた。

って。

でも同時に、この担当弁護士がここまでやってくれてダメなら他の誰がやってもダメだって思って、ビザが却下されたらおとなしくマレーシアに帰ろうと思ってた、って。


それを私に伝えてくれているときの弁護士の目がうるんでいてなんか私まで感動しちゃった。 彼は自分がやった事でここまで喜んでくれる人がいるのは弁護士冥利に尽きる、って言ってた。


ビザが欲しい人の気持ちも、必死さも私も経験済みなのでクライアントの気持ちは凄く分かるのだ。彼がどれだけこの移民弁護士に感謝しているかもわかるので、なんかこういう風に人にここまで感謝される仕事って素敵だなって心から思ったわ。 こういう仕事ができるのって幸せだろうな、って。




さーって、私は、どうすっかなーーー。







あ、ところでうちの移民弁護士は今のところすべてのクライアントのビザを取得しています、却下ゼロ。 凄いわっ。





2012. 02. 07

アボリジニービジネス

あの、すみません。 とうとうアタシ、素で年齢詐称するようになりました。 てか、本気で最近自分が何歳だかわからなくなるんだけどコレって老化の症状だったりするのかな、いや、まだ若いけどね。 この前さ、Meggiちゃんのブログにコメントを残させていただきましたが、、、かるーく年齢サバ読みぶっこいてまして。 Meggiちゃん、律義にちゃんと指摘してくれてありがとう笑 すみません、まだ31歳かと一瞬本気で思っていました、はい。
てか、1歳のサバ読みってあんまり意味無いような…どうせなら20代にサバ読んでおけばよかった。



あたしぁー 疲れてるんだ、って事お許しを。
これからもたまに疲れちゃって、「もしかしてアタシってまだ20代かも」って思っちゃうときもあるかも知れない。 そう言い続けることで、信念を貫く事で、強く信じる事で、いつか本当の20代になれるかもしれない。
いや、ごめん、意味が分からない。



皆様も年齢詐称にはお気を付けください。







でね、全く話はかわるのですけど。

最近さ、アボリジニーの人たちと関わる事が多いのだ。
上司がアボリジニーが経営する会社の法律顧問として彼らの半年に1回、彼らの重役会議に出席するんだけどね彼らの破壊力、半端ない。まじ半端じゃない。


この会議は定期的に有るので重役各位、この会議がそろそろって事は承知済み、具体的な日付は約2か月前に決定してその後すぐに法律顧問会社(うちの会社)が会議開催案内、及び関係書類を作成して関係者に日付及び時間を通達。 色々な場所から色々な人が来るし、場所がNorthern Territoryなので飛行機予約の時間とか色々必要だし、早めに連絡するのさ。



…その後、返信、音沙汰なし。
この間、色々な弁護士がそれぞれ5-6回電話を試みるがすべて失敗に終わる。

けど、ま、何時もこんな感じで、連絡がとれなかろうが、返信がなかろうが、当日にはなんだかんだ言ってみんな集まるから今回もきっと平気っしょ、って信じてそれ以上誰もフォローせず。 アボリジニーの人たち(少なくとも私たちが取引のある人たち―10個位のアボリジニーコミュニティは)のどこかに住んでいて、誰がどこにいることが多い、とかは一応分かるもののみんな常に色々なコミュニティをうろうろ行き来していて同じ会社の誰も、自分以外の誰がいまどこにいるかは把握していないのさ。 ほとんどの人は携帯も持っていないし、持っていても電話にでないか、請求書の支払いをしていなくて止められているかだし、会社も電話にも出ないし、メールなんてないし、Fax送っても返事は来ないし住所もあってないようなものだし。



そんなこんなしているうちに会議は来週、って所まで迫った先週の金曜日。 
いきなり議長から連絡が来て、会議延期しよーぜ―。って言われる。 どうやらお葬式等々が急に入っちゃったらしい。

シャーナシでその会議自体はキャンセルして(勿論予約していた飛行機やらレンタカーやらホテルやら、会議出席予定者への連絡やら←5社くらい、はなんとか手配した)これにて落着。




、、のはずが、今週の月曜日のお昼位に、やっぱりミーティングしたいから(もともとの会議とは別に)明日来てねー♪っていわれましてね、そっから急いで飛行機の手配、レンタカー、ホテル等々の手配をしまして、なんとか上司は火曜日の朝イチで無事にNorthern Territoryに向かって出発しました。 とりあえずミーティングが有る事を参加者に伝える準備なんてできないので(どこにいるか分からないし)参加メンバーと同じ場所にいるはずの議長にちょっとみんなに伝えておいてね、ってお願いしておいた。 議長はオッケー♪って言ってたのに。



だったのに。


火曜日のお昼頃連絡を受けまして「オレなんとなく体調悪いんだけど今日はキャンセル」。 ってお前。無理だからーってもう上司は飛行機のって出発してるから― って言ったら「んじゃ、もう一回アデレードに戻って、来週くらいにオレの体調が戻ったらまたおいでよ」ってアンタ。 飛行機代とか、ね? 費用とか、ね?

できないなーw

って言ってみたけど、向こうも元気に「できないよ―w」 って。 おい、元気だろ。


で、交渉すること10分、いったん電話切ってまたかけ直した(ら、電話とらないのさ。時間あけたりしながら10回位かけ直したw)とりあえず、なんとか文句を言いながらもミーティングに参加してくれる事を了承。



したんだけど、議長は他のミーティング参加のメンバーの誰にもミーティングの事を伝えてくれていない事が発覚。


で、こっから、ミーティングに出席すべき残り5人に連絡をしなくちゃならん。 って事で色々なコミュニティーにまた電話をかけて、誰も電話を取らない、とっても途中で別の人と話しだす、んで電話を切る、かけ直してもつながらない、誰も電話を取らない、の繰り返しで1日中電話かけまくり。 でもほとんどつながらない、、、とかやり続けて、やっとつながった一人。 

その人に近くにいる3人にはなしをつけてもらう事に成功、、、したものの火曜日が終わる時点で思いつく方法すべてで連絡を取ろうと試みても5人中3人にしか連絡がつかぬ。




もーーー無理だよーーーー どうすんだよーーー






とか、思いながら最初の一人に電話をしたところ。
そいつ、議長とけんかしたとかで、あたしミーティング行かないから。 とか言いだして、ムカつくから他の人も行かせない、とか言いだして。

ってか、なに、私がたまたま電話をかけたから君が来ない事が分かったけど、私が電話をかけていなかったらドタキャンだったわけ? 誰にも無言で欠席だったわけだよね?



で、なんとか20分位かけて説得して、ホッと一息ついた時に議長から電話。



今度は、議長が、いかねーー ってダダこね始めてこっちは10分位でなんとか説得完了。 したものの、今度は議長が奥さん連れて行きますから、とか言いだして、おい、ホテル取ってないよ、とかホテル代どうすんだよ、とか色々始まって、



そしたら議長とけんかしていたさっきの一人が、それならあたし娘と孫連れて行くから、とかいいだして、 おいホテルどうすんだよ、ってなったり、お金は、てか、孫ってなんだよ。



かとおもったら、今日そっち行くから、今日と明日分のホテル取っておいてね、って言ってたから予約したのに、今日は行くのやめた、明日の朝いこうかな、って言いだすからホテルキャンセルした、、、と思ったら、みんなを明日の朝、車でメンバーみんなを迎えに行くはずになっていた議長が既になぜか一人で出発済み、、、で、もう一回議長が今夜とまるホテルを予約しなおして、



と思ったら、議長が迎えに来てくれないなら車が無いから行けないし、明日のミーティングキャンセルしてよ、もう面倒くさいんだけど、って他のメンバーが言いだして、

ってか、あたしが一番面倒くさいわっ!



と思いながら議長にもう一回電話して、戻ってくれ、戻ってみんなを迎えに行ってくれ、ってお願いして、嫌だってゴネられて、なんとかしつこくお願いしてもいやだって言うので上司にお願いして直接話してもらって、なんとか戻ってもらう事になって、


今日これから行くんならやっぱりホテルは必要じゃん、って事でもう一回ホテルに電話して、やっぱり今日行きます、って伝えたら既に今日の部屋はあいてなかったので別のホテルを急きょ予約した、


ので、それを伝えたかったんだけど、誰も電話に出ない、けど意地になって30回位連続でかけて、さらにコールを鳴らしっぱなしにし続けたら、不機嫌そうに



んあぁぁぁ?





って誰かが電話に出たので、ホテル取ったから宜しくね、って伝えた、、、



ら、やっぱり疲れたから今日じゃなくて明日の朝出発にしたわ♪っていうんで、ホテルはキャンセルすることになりました。





これ、マジですから。 本当にあった出来事ですから。 誇張とか一切なしで、マジで本気で事実に基づいていますからっ。 

ちょーーーー疲れた。
キットカット2袋食べました。でも今日は許されると思う(笑



でも途中から、あまりの彼らのテキト―さ笑いが込み上げてきたのも確か。 暫くはごめん被りたいけれどたまにはこんな仕事も、ある意味すっごいウケるのでアリっちゃーありかもしれないな、と。

相手がテキト―で能天気過ぎて、色々振り回されても不思議とこちらにはストレスがたまらないんだよね。 あ、いや、まったくたまらない、って事は無い、、、ごめん、たまったわw でもなんか彼らに悪気が全くない感じでのほほほほほほほーーーーんとしてるからかなぁ。 ムカつくというよりウケる、って感じだったな、途中から。 もうオフィスの人たちに毎回報告してたもん、今度はこう言ってる―w って。 


あーーーしかし本来なら30分もあれば終わる事務処理なのに数日かかりました。
いやぁとりあえず大変だったよー。






2012. 02. 04

英語と日本語

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あの、たぶん知っている人はなぜそうなるのか、って分かるのかもしれないんですけど、日本語って孤立言語で英語とは全く別の言葉なのに似たような言い回しを良くするな―と思うんです。 人間の感覚って基本的なところは国や文化が違っても感じ方は似ているんだ、なんか面白いって思うんだな。 

たとえば… 

なんだろ。

ええと、たとえば地所とか土地とか、Real estate とかって日本語だと不動産。 Realで本物、Estateで財産、資産って、日本語の不動の財産、って同じ感じだし。




うーん、
たとえば日本語で押しつけがましい、は英語でPushyだったり。

相手の以降に構わず意見などを強要する、っていう事を言いたい場合に日本語でも英語でも実際に物理的に押されるわけではないのに「押される」って言葉を使用するのは面白いな、って。 強要されるっていう精神的な事に対して“押す”っていう物理的な言葉を日本語も英語も使っているってことは、英語圏の人でも日本人でも強要されている時は、相手から押されている感覚になるって所が共通しているなーって。

まぁ両方とも人間の心理を言っているので、当たり前といえば当たり前なんだけれど、文化も言葉も違うのに全く同じ言葉を使って同じ表現をしていること、同じ感じ方をするのがなんか興味深い。




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普段話をする際もたまに表現が見つからなくて適当に日本語と似たような表現をしても完璧に相手に伝わる事が結構あるんだよね。 やっぱり文化が違ったり言葉が違ったりしても、たとえば、人間がサルだった時の名残で落ちるのが怖い、とか暗闇が怖い、とかっていう本能の部分の人間としての基本の部分は同じだからなのかな―なんて思ってみたり。




文化や言葉って表面的には違っていても似ているところもあるな、って思う。

と、同時にやっぱり西洋の肉食、狩猟文化と日本の農耕文化って根本的に違うな、って思う事も結構あって。 


なんていうか、、、 おじいちゃん、おばあちゃんがランチにデッカイステーキとベイクドポテト+チーズを食べているところを見た瞬間、とかも、うぉー 流石に肉食民族w っておもうし(笑 

他にもたとえばオーストラリア人の友達が、将来はどこに住むか分からない、って言っている事も不思議だなっておもう(日本人の友達のほとんどは今も将来も日本に住むって信じて疑わないし、それって農耕文化の名残なんだろうな、私もあんまり引越しばっかりってしたいとは思わないし。)でも獲物が居ないと移動する狩猟文化は、住みやすいところを求めて引っ越す人たちが多いのかな、なんておもったり。 こちらでは家を買う=一生その土地に住むっていう感覚はほとんど無いに等しいんじゃないかな。

何となくの私の周りの人たちを見て感じる私の感覚なだけなんだけど。




文化って似ているって思ったり全く違ったり、見る方向によって色々違って見えるんだよね。

皮膚の色が違ったり文化が違ったり言葉が違ったりする、パっと見のうわべで自分と違う人ってやっぱりなんかちょっと怖いというか不安があるというか、、で、それがきっと差別につながったりするんだと思うけど、人間っていう基の部分は大して変わらないのかも、って考えられればきっと、自分とそんなに違わないって思えるんじゃないかな。


昔読んだ本で、
「誰もが二人の両親を持っていて4人の祖父母と8人の曾祖父母を持っている。世代を遡るたびに2倍の数の直径の祖先をもっている事になり1世代を25年とすると64世代前は18.5クィンティリオン(ってどんだけでかい単位だ!ゼロが18個)の祖先をもっているっていう計算になるけど、地球上の当時の、そして現在の全人口をはるかに上回っているし人類上存在した人類の総数よりも多い。 これは地球上のどの2人を取っても祖先を遡れば共通の祖先が居るという事になる」って読んだ事がある。

いま、差別している人と自分は血縁者だ、って考えたら自分と完全に違う人ではなくなるわけで。


と、言ったところでなかなかそんな簡単な事でもないんだろうし、誰にも平等に接したいって思っているつもりの私の中にも差別の心はきっとあるわけで(気付いている、意識している、居ないは別として)。 でもそれって口に出して言っちゃダメなんだろうな。



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