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The Adelaide Face

2010年にRSMSビザでオーストラリアの永住権取得。 プチ田舎のサウスオーストラリア州のアデレードで夫とフレンチブルドックとボクサーと一緒にのんびり暮らしています。

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プロフィール

さち

Author:さち





presented by 地球の名言

カズとサチは、2006年9月3日に結婚し2010年7月28日にオーストラリアの永住権(RSMSビザ)を取得しました。オーストラリアでの毎日、仕事、フレンチブルドックのベラとボクサーの小町、その他34歳の独り言を書き綴っています。

永住権取得までの道のり…

2007年11月末
  AUSへSRSビザで移住を
   決意、エージェントへ
   正式に依頼する。
2008年3月23日
  IELTS必要ポイントに合格
2008年6月7日
  ベタセス合格
2008年6月20日
  銀行残高証明取得
2008年8月22日
  SA州スポンサーシップ
   取得
2008年10月4日
  Aus政府へONLINEにて
  移民申請する
2008年12月12日
  ベラ輸入許可書取得
2009年2月17日
  健康診断書取得
   →移民局へ送付
2009年2月24日
  犯罪経歴証明書取得
  (日本&アメリカ)
   →移民局へ送付
2009年4月22日
  ベラ、シドニーに
   無事到着
2009年5月29日
  サチ、検疫所から
   ベラを引き取り
   WHビザで滞在開始
2009年6月18日
  サチ弁護士秘書の
   仕事開始
2009年8月7日
  カズがアデレードに
  到着
2009年9月23日
  DIACがSRSビザの
  実質3年凍結を発表
2009年10月27日
  SRS→RSMSへ変更
2009年12月2日
  Vetassess(Mkt)申請
2010年2月22日
Vetassess
  -marketing officer合格
  SA州Nomination申請
2010年3月16日
  SA州Nomination却下
2010年3月17日
  FBI無犯罪証明書取得
2010年3月25日
  日本無犯罪証明申請
2010年4月15日
  SA州Nomination再申請
2010年4月28日
  SA州Nomination認可
2010年4月30日
  DIACにNomination申請
2010年5月7日
  DIACにビザ申請
2010年5月19日
  DIAC Nominatio認可
2010年5月21日
  Bridge visa認可
2010年6月1日
  健康診断完了
2010年6月2日
  健康診断&
  日本無犯罪証明
  DIACへ送付
2010年7月28日
  永住権取得
2013年1月18日
  法律事務所退社
2013年1月21日
  通訳&翻訳の仕事開始

 

2012. 10. 27

吠える犬

今日は夫の居ない土曜日。
へいわー (←おいおい) いやぁね、 オーストラリアもすっかり春になりまして、春って事は夫の野球シーズンな訳でして、毎週土曜日は仕事の後、野球の試合に行っちゃうのです。だから土曜日は私の日♪ 

春、って言っても昨日はまだまだ寒くて、私、朝はダウンジャケット着てましたけどね。 でもそんな時も半袖とビーチサンダルのオーストラリア人。 絶対寒いよねぇ? 寒いよね?? まさか寒くないのかな?? わからん。


そんなわけで、朝の4時半に会社に行ったらしい(私はほぼ寝てたのでわからん)夫の居ない今朝は、お風呂場の掃除をしたり、庭の木を切ったりしたり、ご飯と納豆と豆腐サラダの朝ご飯を食べたりして幸せ―。 昨日の夕飯なんて、ご飯、お味噌汁、納豆、豆腐サラダ、鶏肉のお酢煮ですわよ 奥さん。 オーストラリアに居たって普通に和食よ。 やっぱり和食が一番よねー♪ そして、掃除も庭の木を切り終わってご飯も食べ終わったのにまだ10時です。 なんかいいわー。 休日って良いわー。 




そんな休日、ちょこっとした実験をしてみたのです。

ちょっと前にさ、我が家の犬が吠えていてうるさい、っていうクレームがお宅の近所の人から来てますよ、っていう連絡が市役所から来たんだけど、私たちが居る時は一切吠え無い犬たちなので、まったくもってピンとこなかったんだけど、私とカズで、きっと、私が会社に行った後に、小町(ボクサー)がベラ(フレンチブルドック)にちょっかいを出してベラが怒って吠えているんだろうな、という結果に達したんだ。 たまーに有るのよね、遊んで欲しい小町がしつこくベラを追い回してベラに怒られてたりする事が(笑

って事で、私たちが居ない間は小町を長ーい紐につないでベラは庭に放しておく事にしていたんだけど、これで本当に犬が吠え無くなっていたか、わからなかったんだよね。

小町は、庭に植えた花とか野菜とかを掘り起こしちゃったりして困っていたので、それも有って、じゃぁつなごうか!って思ったのもあったんだけどね。




なので、いつもの平日のように小町を繋いで、いつも会社に行くときのように「バイバーイ」って声をかけて家を出るふりをして隠れていたんだ。


そしたら、吠えてるがな―!!!!

でもね、うるさいって感じじゃないんだけど、吠えてるさ。


小町が短くワン!って1回だけ鳴くっていうのを1分おきくらいに繰り返してますからーーー。 ワンワンワンワン!って感じじゃないので、うるさいわけじゃない感じだけど、ワン! (1分) ワン! (1分) ワンワン! (1分) みたいな感じで。



うーん。
どうするかなー。




小町が私が家を出て、カズが返ってくるまでつながれっぱなしなのもかわいそうだなぁとも思ってたんだけど、ベラと小町を両方、庭に放して居たらきっと、またベラが吠えて、花が掘り起こされる事態になる。 

でも小町を繋いでたら、あいつ、吠える。 でもそこまでうるさくは…ない。 けど、吠えてる。

うーんー どうすっかなぁ。 
犬の学校とか小町を連れていった方が良いんだろうな―。

うーんー。












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2012. 10. 23

男女平等、の、続き

なんか、男女平等って凄い難しい問題だよなーってこの前のエントリーを書き終わった後も考えちゃった。

社会的にはさ、この前のジュリア・ギラードさんのスピーチみたいな感じで、女性は男性よりも社会的立場が低い、けれど、頑張って同じ位置まで持っていこうとしている、っていうのが一般的な理解なんだろうけれど、日本とかオーストラリアみたいな国にとって女性の立場って本当に男性よりも低いのかな?って疑う時が結構あるわ。

ジュリア・ギラード氏の発言だって、「女性の立場が低い」かもしれない事を理由に、野党の党首(男性)よりも優位に立とうというイメージ戦略とか心理戦を行っているとも考えられる。 私を差別するな、というって事は、私を特別扱いしろ、って言う事との違いって結構微妙なものなのかな、って。


私が日本で最後に勤めていた会社に入社できた1個の理由は、その会社の中で男性の比率が多すぎるので女性の幹部候補を養成する事が会社としての大きな目標になっていたから。って言うもの。 私は女性であるっていうだけで、私よりももっと能力が有ったであろう男性候補者を押しのけて入社出来たかもしれないし、コレって男性にとっての不平等で女性よりも弱い立場に居るということになるよな。


女性の立場をあげようとするが故に、男性の達がが落ちたら意味が無い。


女性の立場を男性とまったく同じ立場にするとしたら、女性と男性の責任も同じにしなくちゃいけないと思うし、そうなるといま女性が享受しているメリットを男性も同じだけ享受すべきだと思うんだよね。



たとえばさ、うーん、男性と同じだけの比率の女性も定年まで働き家族を養う、とか、女性と同じだけの比率の男性が主夫になる、主夫になっても白い目で見られないようにする、とか。 

まぁ女性が男性と同じだけ働く場合って子供の世話をどうするかとかは政府として考えないといけないとは思うんだけどさ。 夫婦の中で、男性も女性も働きたい場合、で、男性と女性が同じくらいバリバリのキャリア志向だった場合、子供をどうするかって事が難しいよね。 日本の場合は少子化も問題になってるし。

でも、権利として女性が働く事、トップに立つ事を求めるのであれば、理論としては一生家族を自分の稼ぎで養っていく覚悟のある女性が男性と同じだけの割合で居ないといけないと思うのよね。 勿論男性が女性と同じだけ家事をする必要もあるけれど。 でも子育てになると、生物的に女性と男性の脳が違うのであれば、やっぱり女性の負担が大きくなりがちで(授乳なんかは女性しかできないわけだし)そうするとそこを加味して何が平等なのかを考えなくちゃいけなかったり。



それにさ、たとえ仕事で同等、家庭内で同等だとしても、例えば、オーストラリアには紳士の文化の名残がちょこちょこあったりして、私の上司(男性)は私と一緒に顧客に会いに行く時なんかは、車を上司が運転し、自分が車に乗る前に助手席側に来てわざわざ車のドアを開けてくれたりする。

こういうのって嬉しいけれど、男女平等を声高に言うのであれば、コレっておかしいし、例えば、重い物は男性が持つっていう意識だったり、デートでは男性の方が多くお金を払う、とか男性からプロポーズする、とかプロポーズの際は男性が女性に指輪を送る、とかって言う事も平等ではないって可能性も出てくるわけで、線引きが難しいよね。

でもさ、コレって文化でもあって、優しさでもあったりするわけで、例えばイスラムの国とかでは女性を卑下しているのではなくて、大事にしているが故に、外に出さない、仕事をしなくても生活出来るようにする為に男性が働くっていう認識だったりもするわけだし、オーストラリアの男性が車のドアを女性に開けてあげるのは文化だったりもするわけで。

重い物を男性が持ってあげるのは、優しさである場合もあるし。



女性も女性で、プロポーズは男性からしてほしいって言う願望を持っていたり、婚約指輪が欲しい、って思ったりする事も、文化と考えれば全然アリだけれど、穿った考え方をすれば、男性と女性は平等では無い、って事にもなるわけで。

でもさ、やっぱり男性と女性は違う生き物で生物学的に男性が勝っているところも女性が勝っているところもそれぞれあるわけで、そういうところもすべてをひっくるめて、すべてを完璧に平等にする事が本当の平等なのかもわからないし。

さっきのデートの費用は男性が多く持つ、とか男性が重い物を持つ、って言う事は男女平等ではないという考えも出来るけれど、生物的に男性と女性が違うのであれば、女性が強い男性にひかれるのは、強い遺伝子を持つ子供が欲しいからなのであれば、男性が強さを女性にアピールできるのは、社会的立場であったり、金銭力であったり、重い物を持てる身体能力であったりするわけなので、コレが平等どうこうの話ではなく、単純に遺伝子に組み込まれた当たり前の事なのかも知れなかったり。

女性が家事をするって言う事は、大昔の、男性は狩り、女性は炊事や子供の世話、っていう所からの名残だとしたら、それが一番、自然な事なのかも知れないし、それによって養われた女性の感性なんかが男性より優れているのかも知れない。 それなら、女性が家に居て家事をする、男性が仕事をする、って言うのも強ち間違っていないのかも? 

でも今は大昔ではないし時代に合わせて男女の役割も変わっていくのが自然だろうから、現在、何を持って平等とするか、難しいところだわ。


夫と私は出来る限り、責任も権利も男女関係なく二人で2分割で分け合って、と思っているけれど、夫のしてくれる事あれこれについつい甘えてしまうダメな妻で有ります。 





2012. 10. 21

女性嫌い?

オーストラリアの首相、ジュリア・ギラードさんが下院で、野党リーダーのトニー・アボットさんを「Misogyny」と呼んだ事で、少し前までちょっとした騒ぎになっていた。


ジュリア・ギラード氏については、9月終わりにジャーナリストのアラン・ジョーンズ氏が「ジュリア・ギラード氏は嘘つきであり、彼女の父親はジュリア・ギラード氏が議会に参加するたびに嘘をつく事を恥じて死んでいった」と発言して問題になったり(周りに居た人は笑っていたとか)「ジャーナリストや周りの人間はジュリア・ギラード氏に厳しく接しない、なぜなら彼女は女性だからだ」とかっていう発言が有ったり、彼女の政策や能力以外のところで、話題になっていた。


トニーアボット氏もこのアラン・ジョーンズ氏の発言を受けて、「ジュリア・ギラード氏が毎回この議会に来て自身を保護し続けるのは恥であり、政府の恥である、なにより、ギラード氏の政府は既に恥により死んだはずでしょう」というコメントを出していた。

流石にこういう事が色々と度重なっていた時の議会だったので、ジュリア氏から「この政府はなにも恥じる事は無い、政府は恥で死にかけているわけでもなく、私の父も私を恥じて死んでいっていない、トニー・アボット氏が恥じるべきは議会内での彼のパフォーマンスであり、彼の女性差別精神である」と反論している。

このスピーチ↓はジュリア・ギラードが先日議会でトニー・アボット氏に対して行ったもので、内容の真偽は別として、女性として個人的に非常にすっきりする物だった! この中で言われているものが全部正しいのかはわからないし、長いスピーチの一部の言葉だけを切り取ってそこに反論している感もあるけれど、そして、私自身がジュリア・ギラード氏の政策等に全部賛成しているわけでもないけれど、このスピーチは聞いていてすっきりする物が有るわ。 単純だけど、これに関してはもう、ジュリア・ギラード頑張れと思うわー。

(って、きっと女性の有権者にそう思わせる事を狙った心理戦だと思うので私はまんまと策にハマったってことか)









彼女がこのスピーチの中で、トニー・アボットが過去にした性差別発言としてあげているのは



「中絶が一番楽ちんな解決法でしょう」


とか、


「男性が女性よりも、パワーを持つのは悪い事?」


とか、


「男性の方が身体的に、指揮を出したり命令を出す事に優れているのでは?」


とか


「オーストラリアの女性はオーストラリアの女性がするべき事をするべきだ、例えばアイロンをかけるとか」


とかがあって、ジュリア・ギラードはこれらをすべて、トニー・アボットの女性差別の例として挙げている。 彼はジュリア・ギラードについて「Bitch」とか「Witch」とかって呼んでいる事にも触れていて非難している。



で、これを受けて、トニー・アボットの妻がテレビに出て、「私の夫は女性差別はしないし、女性嫌いでもない。 彼はオーストラリアのどこの議会よりも多くの女性を雇っているし女性の能力を認めている。女性の力を誰よりも知っているのだ。 彼は良い夫であり良い父親である」と反論していた。 やっぱり女性の首相に対しての反撃は女性からが一番効くという作戦なのかな。 


ちなみに、ジュリア・ギラードが使用したMisogynyという言葉、もともとは女性嫌いとかって意味なのだけど、彼女が、Misogynyを女性差別という意味で使用した事を受けて、オーストラリアの辞書は(Macquarie辞書だったかな)Misogynyの意味を女性嫌い、と、女性差別という両方の意味を加えることにしたと笑

で、トニー・アボットは、Macquarieの辞書は買いません、ってコメントしたとか笑 なんだかなー。



ちなみに、ついでに、トニー・アボットはこういう事が起こる前から女性からは何故かあまり好かれていなかったとかで、(理由が女性差別者と思われていたから、かどうかは不明だけど)2010年位にオーストラリアのメディアがオンライン上で夫にしたくない男性の(有名人20人を無作為に選んでネット上で女性から回答を得る)ランキング調査をしたところ、トニー・アボットが最下位に位置したなんて事もあったらしい。 理由としては、妻に嘘をつきそう、とか、カリスマ性が無い、とか、胸毛がキモい、とか ボロボロ(汗  ひどい。

確かに、彼、スポーツマンだし高学歴だし、顔だってそんなに悪くないと思う。 何が悪いのか、何が嫌ってはっきりわからないんだけど何となくこのランキングの結果に納得してしまうう私も居る・・・笑 

あ、でもちなみにランキング1位はジョージ・クルーニーで、2位はブラッド・ピットって感じ。 まぁ、トニー・アボットさんをジョージ・クルーニーと比べるあたり、フェアな調査じゃないかも知れないけれど笑




話がそれたわ。


でもさ、男性と女性が居て、もともとどちらかが独占していた場所に違う人たちが入ってくるとこういう攻撃と非難が起こるんだろうな。 私たち現在の女性が、女性の権利!とかって声を大にして主張出来るのは、私たちの親の世代の女性が頑張ってこういう攻撃と非難の時代を乗り切って女性の権利を切り開いてくれたからで、感謝しなくちゃな、って思う。 そして、きっと私たちの子供の時代にはもっと、女性の権利が増えて行くのだろうけれどそれってジュリア・ギラードさんみたいな人が頑張って公に出て戦ってくれているからなんだろうな、って。

でも権利が増えるという事は、その分責任も増える事で、女性だからと甘えずに男性と同じだけの責任を背負って生きて行く覚悟がない限り、権利だけを主張するのは男性にとって不公平だし、いつまでたっても本当の公平な立場にはならないのかな、って思ったり。



でも、コレって凄い難しいところで、例えばトニー・アボット氏が言うとおり、女性が家に居てアイロンをかける事が悪い事、とも言えないと思うんだよね。 

男女が平等である事が良い、とするアメリカ的な文化と、女性は男性をサポートする事が良いとする、ちょっと昔の文化(で、多くの国では今現在の文化)とどちらが良くてどちらが悪いって言うのはなかなか判断しづらい所だと思う。 今のオーストラリアも日本も男女平等が良いという文化だけれど、男性と女性って根本的にはやっぱり違うものだし。 

イラクとかアフガニスタンとかの女性の扱いには反吐が出る物があるけれど(あれは女性の生きる権利さえも剥奪する物だったりするので私の中では論外、文化の違い、では片づけられない物だと思う ― アメリカとかオーストラリアとかがもっともっと介入すべきだって思うんだけどなぁ)例えばイスラム教とかの女性は顔を隠す、とか女性は働かない、とかっていう文化を、男女平等じゃないから悪い、っていうのも違うと思うし。 難しいよな。


でもオーストラリアや日本に限って言えば、男女平等を良しとしているわけだし、こういう風にジュリア・ギラードさんみたいな女性の首相が出て、女性を差別するな!って声を大にする事は望ましい事だと思う。 男性と女性は違うものだから、違いは合ってもその違いを認めたうえで、いろいろなチャンスや可能性は平等に与えられないといけない、って事なんだろうな。












2012. 10. 20

休日最高だー

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グレープフルーツの花ってすっごい良い匂いがするんですねー。
うちのグレープフルーツは去年、若木を買って裏庭も日のあたる場所に植えたらメキメキのびて、まだまだちびっこ木なのに、今年は花がいっぱい咲いたー。実がなったら凄いなぁー。なるといいなぁー。







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なんか春って凄い。 太陽って凄いし自然って凄いっってこの年になってやっと身を持って感じるわ。 枯れかけていたバラの花ももっと陽が当たる位置に植え替えたらメキメキと元気になって今はバラのつぼみがいっぱい。 植物って、ある程度栄養があって、毎日水をあげるのを忘れず陽が当たっていればある程度育つものなのね―。 今までなんでも枯らしていたけど、そういう事だったかー! 

あ、あと、小町に掘り返されないようにする事を忘れない事も重要です。





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あ、あと、あれよ、アデレード在住の皆様。 カタバミやばいっすよ今。 1個ずつ掘り返して抜いたほうがいいですよー 根っこがやばいやばいやばい。 今日、出来るところは抜きましたが、、種がめっちゃ出来てるよ―。 にっくきカタバミ。まだまだ明日も抜かねば…。


それにしても大分あったかくなってきた。
まだまだ半袖は無理だけど、最近は太陽の光であっためられたレンガの上に寝っ転がって日焼けしないようにシーツをかぶって日向ぼっこが幸せですー♪

犬2匹と人間1匹、川の字に並んで庭で寝てます★
ご近所さんからは見えてない…はず笑

P1010962.jpg











あ、ちなみに、本日、我が家に来たお客様。
    ↓

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シャー シャー シャー!! っって言ってるので何かと思ったらこの子だった。







2012. 10. 10

何かしなくちゃ

何と無く平凡な日々から抜け出さないとだめかなぁ、って気がして居る今日この頃。

毎日同じ時間に起きて、顔を洗って髪の毛を整えて化粧して服を着替えてバス停まで歩いて、バスに乗って、会社に行って、仕事をして、お昼ごはんを食べて、定時には仕事を終えて、バスに乗って帰宅。

日が昇り始めたころに家を出て、まだ日が明るいうちに帰宅して、帰宅してからこうやってブログを書く時間も料理をする時間も、庭の花に水をあげる時間もある。

こういう生活がしたかったのよね、日本に居る頃は。

いや、いまも、この生活って幸せだなーって思う。ベラも私たちの帰宅を暗い家の中で長時間一人で待つ事も無いし、庭を走り回ったり散歩に行ったり、きっと日本に居る時よりも犬っぽい生活をしているんじゃないかな、きっと、きっと、幸せなんじゃないかな、と思うし(まだまだやってあげたい事はいっぱいあるんだけど)、カズと話す時間も一緒に過ごす時間もいっぱいある。

そうなのよ、こういう生活がしたかったの。
凄い幸せだなーって思う。




慣れて来ると、毎日変わらない日々もこれはこれで幸せだし、楽チンで良いよなって思うんだけど、このまま、毎日平凡ながらも幸せな日々を過ごして行くのが何か嫌だな、と思う私はまだ精神年齢が中学生か?

なんか、一度位人生デッカい事したいな、とか、ただのサラリーマンを死ぬまで続けるのは嫌だな、とか、本格的に、青い子供みたいな事を考えている。 ま、青いんだけどさ、32歳、年だけとってしまって。 ただのサラリーマン、が何よりも凄い事で難しい事なのは分かっているつもりなんだけどねぇ。

そんなわけで、学校に通ってみたり、フラメンコを始めてみたり、ちょこちょこと手を出してみているんだけど、まさか、既に私のミッドライフクライシス、始まってないよな? 赤のランボルギーニに乗って仮面パーティに行く(私の勝手なミッドライフクライシスのイメージ=ミックジャガー。 すみません、いや、カッコいいんだけどね)のも時間の問題か? いや、お金が有ったらランボルギーニも悪く無いか、買えるお金が有ればむしろ買いたい。運転は絶対出来なそうだけど。



話がそれた。

なんか、何もかもが中途半端な気がしちゃってる今日この頃。
このまま、年取って幸せな平凡なおばあちゃんになるのもアリだけど――― その前になんかしたい。


なにか、手に職、自分一人で世界中どこに居ても生きていけるような能力と資格を身に着けたい、本当に面白いと心から思えるような趣味を見つけたい、英語もこんなレベルのままじゃ嫌だ - 誰とでもどこでもどんな話題でもついていける位の英語力をつけたい、そろそろ本格的にダイエットにも成功したいし、運動もしたいし、出来たら自分の食べる分位を稼げるような仕事を始めたい …とか、なんか妙に気持ちだけ焦るのはなんか年取ったからかなぁ。 まさかコレってミッドライフクライシスの定義と同じか?

 
いや、平平凡凡で終わる位ならミッドライフクライシスの方が全然良いかも。



何はともあれやる気があるって言うのは良い事だから、やる気のあるうちに色々な事を始めてみようかな、そして1年に1度くらいやってくる、無気力期間までにはすべてが有る一定のレベルに達していて、無気力だろうがなんだろうがやるしかない、っていう位になっていると良いのだけど。


とりあえず、今日、短期間だけ通っていた学校が終わります。
この成績によって今後とるべき行動が変わるんだけど… さてどうなるかな。 成績が楽しみです。 

焦る気持ちはあるんだけど、勉強も、フラメンコも、庭仕事も、ダイエットも一歩ずつ確実に、って自分に言い聞かせながら行きます。



さて、今日も頑張るぞ。





2012. 10. 04

血液検査 - 2

2回に分けて書くほど、大した事ではないのだけれど、何となくダラダラ書いて居たらながくなっちゃった。

そもそも、血液検査をしようと思い立ったのは、会社の同僚が医者に行って血液検査をした、という話を聞いたから。 彼女は何となくダルイな、という日が続いたので医者に行って血液検査をしてもらった、という話をしていたの。 検査の結果、医者からは、お菓子類や、油分の多い食事、砂糖分や炭水化物の多いものを食べないように。 もっと肉を食べるように、白いお肉(鶏肉など)を食べるのならば赤身の肉を食べるように。 ナッツ類を食べるように、たんぱく質を取るように。 運動は1日30分以上するように、などのアドバイスを貰った、と。 彼女はオーストラリア人らしからぬ、細みの体で凄く色白でいつも顔色が悪い位に見える。 でも美人なのでその色白が彼女の雰囲気と合っていてたまに見とれちゃう。

アドバイスは、普通の事なんだけれど、血液中の成分を色々と分析してくれて、ビタミンDが足りない場合はもっと日光に当たるように、とか、そんなアドバイスもしてくれるようだし、オーストラリアの国民保険のようなMedicareでカバーされるので実質、ただで出来る検査だという事もあって、それならば私たちも検査してみようかな、と思いたったの。 (私たちがいつも行く医者はMedicareで全額カバーされないので医者に会うたび、毎回25ドル位の支払いが必要。医者によってはMedicareからの支払いだけで、個人負担は無い所もあるので、そういう医者を探さないとダメかな)



と、言う事で早速、普段お世話になっているGeneral Practitioner(GP‐町医者、かな)に連絡を入れて、血液検査をしたい旨を伝える。 電話した次の週の火曜日にいつもみてくれる医者に夫と一緒に会う事になった。 当然、その日に血液検査をしてくれるものだと思ったのだけど… 実際に行ってみたら、まずは問診。 何か気になるところはある?と。

私は、、、特に無かったのだけど、疲れっぽいかな?とか適当な事を言い、なにか食事を改善するなどして良くなるのであればそういうアドバイスが欲しいので、まずは何か悪いところが有るかを見つけて貰い、それから相談させてほしい、と。 

夫は、鼻が悪いので(鼻炎かな)何かアレルギー持ちなのかを知りたい、と。

そして血圧を測り、血液検査の申込書を医者に作ってもらってその日は終了。

その日に血液検査をするつもりでいた私は当てが外れてなんかがっかり。 結局血液検査はその日以降にまた医者に行き(予約は不要)検査をして、結果が出るさらに2-3日後にまたまた医者に行き結果の説明を受ける、というもの。 あぁ面倒臭い。 

これで、実際に血液検査をする時と、検査結果を聞きに言った時にまたお金を取られるのであればちょっと嫌味位言おうかな、と思っていたけれど(オーストラリア人に嫌味は通じないけれど)血液検査に行った時はお金を取られず、昨日一足先に検査を終えて結果を聞きに行ってきた夫曰く、支払いは不要だったとのことなのでとりあえずは一安心。

血液を採るには、医者に会ったGPに戻り、医者の居るエリアとは別の区画に設置されている採血エリアに行く。予約は不要、平日もしくは土曜日の8:30~1:00の間に行き、待合室で番号を取って待っていると、自分の番号が来た時に採血してもらえる。 私は土曜日の9時頃に行ったので、その日1人目。 採血室に入ると化粧の濃いとっても若い綺麗なおねいさんが座っていたので、これは、きっと痛いんだろうなぁ、失敗したなーと思っていたら、彼女、とっても上手。 全然痛くなく、もしかしたら今までの人生の中で1-2を争う上手さだったかも。 小さな容器1個と、さらに一回り小さな容器1個、合計2個に血液を取り、苗字、名前ともに丁寧に1文字ずつ確認し、誕生日を確認し、住所を確認し、血液が入っている容器に識別シールを張り付けて終了。 実質5分強で終わっちゃった。

その日のうちに、次にまた担当の先生に会う予定を入れて(今週の土曜日)ひとまず終了。


日本に居る時よりも大分健康的な生活をしていると思うのだけれど、通勤が無い分運動量が劇的に減ったのでそれがどう影響しているか。 あとはオーストラリアでお昼ごはんを外で食べようとするとどうしてもカロリーや脂質の高いものになりがち。 意識してサラダだったり生春巻きだったりフルーツサラダだったりラップ(トルティーヤのようなもの、大抵は肉(蒸し鳥とか)とレタス、トマトなどが巻かれている)だったり、なるべく脂質とカロリーの少なそうなものを昼ごはんにしているけれど。 

とは言っても、夕飯はほぼ毎日家で食べるし和食が多いので、残業や、接待なんかで夜遅くまで飲み食いしていた日本に居たころに比べると、やはり全体的には健康になったかな? 睡眠時間もキチンととっているし。 相変わらずチョコレートは辞められていないけれど。 とりあえず、どんな結果が出るかは、今週の土曜日にわかります。 楽しみだな、あまり変な結果では無いと良いのだけど。



今日、結果を受け取ってきた夫。
結果は、非常に健康体。 もー、何もかもが基準値内。 素晴らしい健康体です。 嬉しいわ。 
ただ、花粉症の影響なのか、ビタミンDの値が若干だけ低いみたい。 でも彼はこれから野球のシーズンを迎えるので(オーストラリアはこれから夏)太陽に当たりまくる日々が続くし、ビタミンDの生成も活発になる事でしょう。 あぁ良かったよ、健康体で。

ちなみに、レポート内で確認できるアイテムは、ナトリウム、カリウム、塩化物、重炭酸塩、尿素、クレアチニン、eGFR (推算糸球体濾過量)、尿酸、補正血清カルシウム値、リン酸、胆汁、アルキルリゾリン脂質、ガンマグルタミントランスペプチターゼ、デヒドロゲナーゼ、AST、アラニンアミノトランスフェラーゼ、たんぱく質、アルブミン、グロブミン、コレステロール、ブドウ糖。


その他、赤血球/白血球の数とか、ヘモグロビンの数とかも色々数えてくれる。 カズはすべて完璧、基準値内です。 日本に居た時よりも格段に良い結果みたい。 良かった!!! この調子で健康で居ていてください。 嬉しい!!!



さて。
私の結果はどうなるかな。









2012. 10. 03

血液検査 - 1

ふと思いついて、血液検査に行ってきた。

何も自覚症状のある問題があるわけでもないのだけどね。 

私はたぶん凄く体が強い。 


…脳みその方は、最近、若干、ギャグのセンスが衰えてきた、とか、記憶力が悪くなっていた、とか、人の顔と名前が一致しない。 とかその辺の自覚症状はあるんだけど、身体的な問題はないのだ。 

…と、思う。




私は風邪もほとんどひかない。 
ひいても1年に1回位冬に体調が悪くなる事が有る位。 風邪をひいても熱が出る事はほとんど無くて、若干気分が悪いなーダルイなーっていう日が数日続く位。 頑張れば会社にも行けるんだけど何となくだるくて、何となく行きたくないから休む、でもその後、咳が出る日が少し続く。 高熱が出るような本格的な風邪をひく事はほとんどない。


歯も強い。
子供のころ虫歯に何度かなったけれど、アメリカの大学に留学して帰ってきた後に、親の勧めで歯科医に検診に行った時も4年近く放ったらかしにしていたのにも関わらず1本も虫歯が無かった。夫方の祖父は98歳?だかの高齢で無くなるまで虫歯がゼロだったと聞いたのでたぶん家系かな。


歯が強い、に関連して骨もたぶん強い。
昔、箱型のブランコ(危険だからもう今は無いのかも?)の床と椅子の間に足が挟まった時も軽くヒビが入った程度だった。 と、言っても凄く痛かったし治るまでに2カ月弱の時間がかかったけれど。 確か医者が、その時「良く折れませんでしたねー」って言っていた様な気がする。

親は、扁桃腺が弱い、とか喉が弱い、とかって言うけれど(確かに風邪をひくと咳が治るまで長い時間かかるけれど)こんな風に強い体に産んでくれて感謝している。健康って本当にありがたいわ、ってこの年になってヒシヒシと思うわ。


だけど、日本の会社を辞めてから健康診断もしていないし、そろそろ検査をしておこうかなーなんていう軽い気持ちで血液検査の予約をしてみた。私の勤める会社では社員の健康診断はしない。 オーストラリアでも大きな会社だと福利厚生の一環として社員の健康診断をしてくれる会社もあるみたいだけれど、日本みたいにスタンダード化はしていない。 小さな会社に務める私はオーストラリアに来てから3年、健康チェックを全くしていないのだ。

体は強いのだと思うのだけど、なんとなく私は病気がちだった父と同じような病気になるんじゃないかなーって気がする事がある。 なんの根拠も無いのだけどね。 


               *


夫もほとんど風邪も引かず体も強い方だと思う。 

付き合っていたころから数えるとかれこれ10年一緒に居るけれど夫が高熱を出したのは2回。 1回目は就職したての頃 - 知恵熱??  2回目は日本で勤めていた会社を辞める直前、連日の送別会と午前帰りが続き熱を出したらしい(私は既にその頃オーストラリアに居たので夫から聞いたのみ)。 でも夫は私と違って、風邪をほとんどひかないのだけど風邪をひいたときは高熱が出る。 

そして歯が凄く弱い。 
最近は半年に1度必ず夫婦そろって歯医者に行き、クリーニングと虫歯チェックをしてもらっているので虫歯にはなっていないけれど、一度、私が会社から帰宅したらベッドの上で歯痛で丸まって唸りながら前後に揺れていた事が有った。 ひどい虫歯にはなった事が無い私は、歯が痛いのはこんなにつらいのか、と夫を見て知ったのだけど、それ以来、夫も定期健診には必ず行くようになった。


それでもやっぱり、血液検査をしてみよう、とか、花粉症か何かのアレルギーかもしれないから医者を予約しよう、とか歯医者を予約しよう、とかは全部私がやっている。 やっぱり男性は、なのか、うちの夫は、なのか、症状が劇的に悪くならない限り、自分から医者を予約しようとはしないような気がする。 それでも私が予約すれば文句を言わずにちゃんと言ってくれるのでありがたい。


夫には長生きをしてもらわないと。
なんの根拠もないのだけれど、なんとなく、なんとなく、私の方が夫よりも長生きをしてしまうのじゃないかな、って気がするの。 なので、夫の健康管理は私がキチンとやるつもり。 夫が私よりも先に居なくなっちゃうなんて考えられない。 夫が居ない生活なんてきっと50年一緒に暮らした後でも、寂しくて耐えられないと思うわ。 なんとしても夫に私より長生きしてもらうために(という事は、恐らく90歳以上まで生きて貰わないといけないと思う)健康チェックは定期的にやりたいな、と思う。




と、血液検査について書くつもりだったのに、前置きが長くなっちゃったので、血液検査については改めてまた書きます。



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