ベラ輸出準備開始!(1)
昨日、夫も私も会社から有給を貰いました。
折角の平日のお休みだから休日は出来ないことをしよう!って思ったんだけど
最近お金使いすぎ…だったので家にコモってました。
そこでベラの輸出について色々調べてみたのでとりあえず現状分かった事だけ
まとめようーっと。
まず。
1、オーストラリア大使館のHPから輸入申請書をダウンロード
(Bringing Cats and Dogs and other pets to Australia)
コレに必要事項を記入しAQIS (Aust. Quarantine & Inspection Service
( オーストラリア政府検疫検査局)に送ると10日前後で輸入許可書が届く。
⇒マイクロチップを埋め込みが必要。
このマイクロチップはAvid(R), Trovan(R), Destron(R)またはISO規格のマイクロチップで
あることが必要。
⇒輸入者の住所はオーストラリアの住所である事が必要。
友達の家、親族の家、会社、などでもOK。
私達の場合、住所を借りられるような知り合いがオーストラリアには居ないので
困ってしまいました。 とりあえず泊まる予定のYHAの住所を入れちゃいました(汗
⇒小切手、またはクレジットカードでAUD330支払が必要。
⇒(Rabies Vaccination and Rabies Neutralising Antiboby Titre Test Declaration
- 狂犬病予防接種および抗体価チェック)に関しては、
日本は狂犬病の発生がない地域に指定されているので記入不要。
2、 この輸入申請書を送り10日後位に申請書の ”exporter” の覧に書かれた住所に許可証が
送られてくるのでオーストラリアの検疫所(シドニー、パース、メルボルンの何れか)に連絡し
輸入時の受け入れスペースを確保。
いまは大分まだ検疫機関が混んでいるみたいで通常最短で30日隔離されるんだけど
いまだと40〜日以上掛かるって。
それでも1日単位で費用が掛かるんだっもんな・・・。
到着日とかも連絡する必要があるけど、最終の微調整は可能みたいだからとりあえず
おおよその日で確保しておいた方がいいみたい。
いま検疫の受け入れまで6ヶ月から8ヶ月待ちらしい。
3、あと、2と同時にすることは許可証が届き次第出国する空港の動物検疫所に連絡する事。
そしたら血液検査(犬のみ必要)のスケジュールや予防注射などに関する
オーストラリアの輸入条件を教えてくれる、と。
動物検疫所、成田支所 Tel: 0476-32-6655
動物検疫所、関西空港支所 Tel: 0724-55-1956
動物検疫所、横浜本所 Tel: 045 751 5921
犬はブルセラ症、エールリッヒア病、レプトスピラ症の検査を公的検査機関に依頼しなきゃ
いけなくて犬を送られる場合、輸入許可書が届いたら獣医師から成田空港などの
動物検疫所支所に連絡し血液検査のスケジュールを貰う。
で、動物検疫所支所から血液検査のスケジュールが飼い主に送られてくるので、
獣医師の採取した血清にこのスケジュール表を添付して動物検疫所本所に送ると。
最終的には罹りつけの動物病院の獣医師に動物証明書A (Veterinary Certificates A)
なるものの記入をしてもらい、動物検疫所の職員が、許可書のエンドースをしてくれるみたい。
検疫官が動物証明書A (Veterinary Certificate A)の裏書きをしたら
動物証明書B (Veterinary Certificates B)なるものの完成と。
色々と予防接種を受けるのに大体2ヶ月くらいは見ておいた方がいいみたい。
因みに犬の予防接種で(混合ワクチン)レプトスピラというのが混ざってる事があるんだけど
(うちの子が受けてる注射には混ざってた)これの試験もあって、輸出前半年くらいは
予防接種をすると陽性反応が出る事があるみたいなので混ぜないようにした方がいいって。
3、犬・猫の輸送は貨物扱いらしい。
ペットを入れるキャリアケースはIATA (国際航空輸送協会)認定の物を使用しなきゃ
ならないと…。 でも成田空港でも借りられるとか??
到着後は
空港にはAQISのスタッフが迎えに行き、検疫所に連れて行くんだって。
空港では飼い主は一切会えないみたい。
で、輸送中に使用された毛布やおもちゃは到着後は処分され
調理済の食事、毛布、おもちゃなど持ち込む事も出来るけど、その場合は
オーストラリア国内で購入された物に限り事前に検疫所に連絡しなきゃならない。
事前の予約が必要なんだけど面会時間は
イースターン・クリーク検疫所(シドニー郊外)― 市内から西に40km
火曜日と木曜日 午後1時30分から3時30分まで
スポットウッド検疫所 (メルボルン郊外)― 市内から西に12km
月曜日〜金曜日 午前10時30分から正午12時までと午後1時から4時まで
ベイフォード検疫所 (西オーストラリア州、パース郊外)
月曜日〜金曜日 午後2時から4時まで
だって。
私達はまだ1の書類作成の途中なのでそれ以降のプロセスについての詳細は
プロセスが進みだしたら随時UPしていこうと思います。
6月中の渡豪が目標の場合そろそろ本当にベラの輸出準備しなきゃ。
また報告しまーす。

Written by Sachi
折角の平日のお休みだから休日は出来ないことをしよう!って思ったんだけど
最近お金使いすぎ…だったので家にコモってました。
そこでベラの輸出について色々調べてみたのでとりあえず現状分かった事だけ
まとめようーっと。
まず。
1、オーストラリア大使館のHPから輸入申請書をダウンロード
(Bringing Cats and Dogs and other pets to Australia)
コレに必要事項を記入しAQIS (Aust. Quarantine & Inspection Service
( オーストラリア政府検疫検査局)に送ると10日前後で輸入許可書が届く。
⇒マイクロチップを埋め込みが必要。
このマイクロチップはAvid(R), Trovan(R), Destron(R)またはISO規格のマイクロチップで
あることが必要。
⇒輸入者の住所はオーストラリアの住所である事が必要。
友達の家、親族の家、会社、などでもOK。
私達の場合、住所を借りられるような知り合いがオーストラリアには居ないので
困ってしまいました。 とりあえず泊まる予定のYHAの住所を入れちゃいました(汗
⇒小切手、またはクレジットカードでAUD330支払が必要。
⇒(Rabies Vaccination and Rabies Neutralising Antiboby Titre Test Declaration
- 狂犬病予防接種および抗体価チェック)に関しては、
日本は狂犬病の発生がない地域に指定されているので記入不要。
2、 この輸入申請書を送り10日後位に申請書の ”exporter” の覧に書かれた住所に許可証が
送られてくるのでオーストラリアの検疫所(シドニー、パース、メルボルンの何れか)に連絡し
輸入時の受け入れスペースを確保。
いまは大分まだ検疫機関が混んでいるみたいで通常最短で30日隔離されるんだけど
いまだと40〜日以上掛かるって。
それでも1日単位で費用が掛かるんだっもんな・・・。
到着日とかも連絡する必要があるけど、最終の微調整は可能みたいだからとりあえず
おおよその日で確保しておいた方がいいみたい。
いま検疫の受け入れまで6ヶ月から8ヶ月待ちらしい。
3、あと、2と同時にすることは許可証が届き次第出国する空港の動物検疫所に連絡する事。
そしたら血液検査(犬のみ必要)のスケジュールや予防注射などに関する
オーストラリアの輸入条件を教えてくれる、と。
動物検疫所、成田支所 Tel: 0476-32-6655
動物検疫所、関西空港支所 Tel: 0724-55-1956
動物検疫所、横浜本所 Tel: 045 751 5921
犬はブルセラ症、エールリッヒア病、レプトスピラ症の検査を公的検査機関に依頼しなきゃ
いけなくて犬を送られる場合、輸入許可書が届いたら獣医師から成田空港などの
動物検疫所支所に連絡し血液検査のスケジュールを貰う。
で、動物検疫所支所から血液検査のスケジュールが飼い主に送られてくるので、
獣医師の採取した血清にこのスケジュール表を添付して動物検疫所本所に送ると。
最終的には罹りつけの動物病院の獣医師に動物証明書A (Veterinary Certificates A)
なるものの記入をしてもらい、動物検疫所の職員が、許可書のエンドースをしてくれるみたい。
検疫官が動物証明書A (Veterinary Certificate A)の裏書きをしたら
動物証明書B (Veterinary Certificates B)なるものの完成と。
色々と予防接種を受けるのに大体2ヶ月くらいは見ておいた方がいいみたい。
因みに犬の予防接種で(混合ワクチン)レプトスピラというのが混ざってる事があるんだけど
(うちの子が受けてる注射には混ざってた)これの試験もあって、輸出前半年くらいは
予防接種をすると陽性反応が出る事があるみたいなので混ぜないようにした方がいいって。
3、犬・猫の輸送は貨物扱いらしい。
ペットを入れるキャリアケースはIATA (国際航空輸送協会)認定の物を使用しなきゃ
ならないと…。 でも成田空港でも借りられるとか??
到着後は
空港にはAQISのスタッフが迎えに行き、検疫所に連れて行くんだって。
空港では飼い主は一切会えないみたい。
で、輸送中に使用された毛布やおもちゃは到着後は処分され
調理済の食事、毛布、おもちゃなど持ち込む事も出来るけど、その場合は
オーストラリア国内で購入された物に限り事前に検疫所に連絡しなきゃならない。
事前の予約が必要なんだけど面会時間は
イースターン・クリーク検疫所(シドニー郊外)― 市内から西に40km
火曜日と木曜日 午後1時30分から3時30分まで
スポットウッド検疫所 (メルボルン郊外)― 市内から西に12km
月曜日〜金曜日 午前10時30分から正午12時までと午後1時から4時まで
ベイフォード検疫所 (西オーストラリア州、パース郊外)
月曜日〜金曜日 午後2時から4時まで
だって。
私達はまだ1の書類作成の途中なのでそれ以降のプロセスについての詳細は
プロセスが進みだしたら随時UPしていこうと思います。
6月中の渡豪が目標の場合そろそろ本当にベラの輸出準備しなきゃ。
また報告しまーす。

Written by Sachi


